フォントファイルの解剖中、ゆぅです。

 

フォントファイルを解剖

の続きです。

 

いじりの基本、既存ファイルをちょこっといじって遊んで見ます。

今回は、既存フォントファイルのフォント名をいじってかえてみた、です。

 

フォントファイルにはいろいろテーブルがありますが、

フォント名とかを扱うテーブルは、nameテーブル。

 

nameテーブルは、フォント名のほか、コピーライトとか、バージョンとか、

関連する文字列まわりが、一式、データになってます。

 

nameテーブルのデータは、

 

フォーマット(2Byte)、データ数(2Byte)、文字列開始オフセット(2Byte)、

データ設定レコード(12Byte x データ数)、文字列データ(残り)

 

になってます。

 

 

12Byteのデータ設定レコードは、

 

プラットフォームID(2Byte)、エンコーディングID(2Byte)、言語ID(2Byte)、

名前ID(2Byte)、文字列長(2Byte)、オフセット(2Byte)

 

になっていて、Mac用、Win用、特定の言語に対する設定などを、

そのデータが何を表しているかのデータです。

 

と、ざっくり概要説明。

 

 

で、今回、Arialフォントを吸い出して、A→Bに変えて新しくフォントを保存!

っていうのをやりました。

 

nameテーブルのフォント名が一致していると、ファイル名を変えても、

同じフォントがあります!って警告がでます。

 

なので、名前を変更して、別フォントとして、認識されたら、目標達成!

にしました。

 

 

で、やったら、できました。

 

 

 

 

って話でした。

 

ん?ソースとか、手順とか、欲しいですかね?

載せてもいいけど、ぐちゃぐちゃだから。。。