funsyu-daichiのブログ

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7月16日にがっちりマンデーで放送された

知らない人がいない「獺祭」

について少し個人の意見を書きたいと思います✨

 

ひと昔前は、杜氏集団が冬に酒造りをする。

杜氏がすべてのお酒を管理し、勘と経験で造る。

というのが普通でした!

 

しかし、冬に出稼ぎに来て酒を造るという働き方をする人が少なくなってきて、しかもライフスタイルは多様化しています。

最近は社員杜氏という形をとる酒蔵が多く見受けられます。

これにより酒蔵経営という部分でも年間雇用ができ、働く人の自由が守られてきていると感じます!

 

僕の獺祭のイメージは

お酒に関しては「綺麗でバランスのとれたお酒」という印象です。

しかし、これだけに限らず今までの酒蔵経営を現代のものに確立させた酒蔵だと感じます。

事実として、今まで多くあった酒蔵は倒産を続けています。

それは戦略的に日本酒をプロデュースし、定量的に経営の数字を見つめれていなかった。

という点にあると思います。

昔は作れば売れる時代だったのが、若者の酒離れをはじめ

消費されない時代へと変わってきました。

その中で、変化し現代に合わせてこだわりの酒を造る

酒蔵が現在、会社として生き残り、日本酒を未来に残す

ことができると思います。

 

そういう点に関して日本で初めて取り組んだ獺祭は

今もなお多くの人に認められる日本酒になりえたと思います。

 

これからの獺祭の生末にも注目していきたいと思います!