きょうは裕子ちゃんと一緒にお菓子作りをしました。
以前から裕子ちゃんが作りたがっていた
カメオみたいなアイシングクッキーを作りました
↓そして薄桃色のカメオ
アイシングがゆるくて少し凹んじゃいました
今度はちゃんと硬さに気をつけて作ろう…。
そしてそして
窓付きのケーキ箱をゲットしたので
最近とっても
カップケーキが気になります
日本にはカップケーキ文化とよべるようなものはないかと思いますが
アメリカ
やイギリス
オーストラリア
では
学校へ行く子供
にランチとして持たせるくらい日常的らしいです。
そんなカップケーキをちょっぴり研究中です
はじめてでも簡単に出来て、満足度の高い
贈って喜ばれるカップケーキ
近々、カップケーキデコレーションのレッスンを開催予定です
つくった人も、贈られた人も、みんなが嬉しくなるようなカップケーキ
なんだか魔法みたい
スーパーに買い物に行ったらアジが1尾150円でした
まずまずのアジだったので3尾買いました。
今日はこのアジを姿造りにします
アジは丸っこい形で、おなかが白銀色のものを選びます
鮮度が良いにこしたことはありませんが時間がたつと
グルタミン酸?とかの旨味成分が増して美味しくなると聞いたことがあります。
鮮度が落ちてくるとエラの色が変色してきます。
エラを外します。
切込みをいれてハラワタを取ります。
よく洗ったら、冷塩水を作っておいたボールの中に入れて
冷塩水処理をすることで魚体の温度を下げ雑菌の繁殖を防ぎます。
ちなみにこちら↓
アジのハートです
心臓はカマの部分、あごの所にあります。
身を骨からはがします。
おなか側と背中側、両方から切込みが入っているので
簡単に骨から身がはがれます。
三枚に卸した身のハラスを取ります。
ハラスの骨が残らないようにキレイに取ります。
毛抜きで挟んで簡単に抜けます。
おなかの白銀
を傷つけないように気を付けます。
脂ののったアジはすべるように皮がむけます。
皮をむいたらアジの準備はOKです。
つづいて盛付けの準備をします。
お魚コーナーのどこかには必ず置いてあるツマと大葉です。
お皿に盛付けていきます。
こうすることで頭が安定するし、血が出てきません。
お造りにしていきます。
アジは身が薄いので包丁の先の方で切ると切りやすいです。
一枚ずつ切っていきます。
切ったら一枚分を包丁ですくいます↓
切った刺身は包丁で動かして盛付けます↓
アジ3尾だったので
一皿に身を三枚ずつ盛付けます。
できあがりはこちら↓
飾りのお花はベランダから摘んできたものです。
今夜はアジで決まりです
お刺身ってお財布に優しくないイメージですが
アジは大衆魚で1尾100円くらいで買えるし、
盛付けの大根ツマも100円くらい。大葉は庭から摘んでくればタダ
お刺身は火も使わないから暑い思いもしなくて済むし
安くて簡単で美味しくて見栄えもして
良いことづくしで今が旬のアジでした