現在、週に3時間を3回、横浜の専門学校生たち80名に自己発見プログラムといって、自身の夢や幸せを発見してもらうプログラムのアシスタントをさえていただいている。
専門学校の学生さんはなんと全員留学生。
国も違う、言葉も違う外見も育った環境も違うという、まさに多国籍・・・。
一回目は自身の幸せとは?自身の夢とは?を自身との対話で考えていただく。
モチロン80名全員で・・・。
夢と幸せはセットでないと。
二回目は「価値と能力」について・・・。
ブランドを考えてもらう際には機能的、情緒的と考えてもらうのだが、
ここでは価値とは何かをしてもらったとき、またはしたときに受け取るものや感情。
感情だから目には見えないこと、何かをしたときに何を得たか?
そして、人との交流や何かと関わることで感じる幸せ、自分ひとりはあまりないのだ。
能力は強み、良点、長所などを出してもらい、それがプラスに働くと、マイナスに働くとをだしてもらう。
弱みと短所も同様に・・。
つまり能力は力の使いようでどっちにも転がるのだ。
価値×能力で幸せや夢に近づく。
びっくりしたのは国や言葉が違くても根本的な価値は割と似ている。
来週はこれまでやったことを未来のカタチに統合していく。
これは凄いです。
来週の結果が今から楽しみです。
損得や上下にばかり囚われていると見えない何かが見えてくるのだろう・・・。