昨日はブランド構築を皆でコンサルしながら行う「ブランド寺子屋」を行った。定期的に開催していて現在は3名の方に受講してもらっている。
「ブランドは一日にしてならず!!」
まさにその通りで、なかなか時間がかかる事だと痛感するがこの時間がすごく貴重!!
アウトプットしたことを皆でディスカッションして多くの気づきを得ることができるかけがえのない時間。
たまにクサることもある・・・。(笑)
発想をしていく作業が多いのだがなかなかうまくいかないこともある。そんな時にタイムリーなブログがあった。
以下引用
こんにちは、チカちゃんです!
「発想力を鍛える30のカンタンな方法」みたいな記事がネットに氾濫してますが、そんなにいっぱいあってもできんがな、という感じですよね?本当に簡単だったらだれも苦労しませんね。
ということで、ここでは大事なポイントを三つに絞って紹介します。
その前に、そもそも発想力とは何でしょうか?
ここでは「多様なアイデアをたくさん出す能力」と定義しましょう。
アイデアが「多様」だから、凝り固まった視点を変えることができ、
アイデアが「たくさん」出せるからいいアイデアもでてるんですね。
そして、その発想力を仕事で活かすには発想するスピードも必要です。発想するスピードとは「アイデアをアウトプットするスピード」ですね。
たとえば、瞬時に複数の仮説を立てることができ、新鮮なアイデアが必要なときに次々と思いつくことができる。
発想力を鍛えて、大量の発想を素早くアウトプットするには、次の3つのポイントを意識してみてください。
1. ボキャブラリーを増やす
そもそもアイデアや思いは言語化できてはじめて共有することが可能になります。
漠然とした考えは、自分の言葉になることで「腑に落ちる」「すっきりする」という状態が作れます。
言い方を変えるだけでアイデアが輝きを増すことはよくあることです。同じアイデアでも、いろんな言い方をしてみるといいですね。
本を読まない人は、意識していろんな本を読みましょう。
2. フレームワークを意識する
発想するアイデアが多様であるためには多様なフレームワークを持つこと
ネットで「発想力」とか検索すると、ライフハックみたいなのが、いろいろ出てきますが、全部やるのは到底不可能だと思います。フレームワークを意識した思考を身につけるには、なにか考えるときに自分に問いかける質問を持つのが一番簡単です。
例えば、ある発想を思いついたとき、その反対を考える習慣を付ける。「本当にそうだろうか」「もし××だったら?」と問いかける。
このように少なくとも両極の視点を常に持つことを意識するようにしてみてください。
3. 判断しないというマインドセット
アイデアの質は量が作る
頭の中でいろいろなことを思いついたとしても、頭の中の裁判官が次々と却下していくのだとしたら、なかなかいいアイデアにたどり着くことはできません。
そもそも「いいアイデアをひとつだけ」発想しようとする姿勢には問題があります。アイデアの質は量が無ければ担保することはできません。
判断させないためには、反射的にうかぶ発想を書き留めることが一番簡単です。
(こんな記事も読んでみてください https://www.dekir.co.jp/blog/category/detail/1/25/)
というように皆で納得な3時間であった。
今後の成長が楽しみだ!!!!
こはG