海の沈黙 [Blu-ray]
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昔、井上尚弥がプロデビューするとき大橋会長は150年に1人の逸材と表現をした。
事実日本のボクシング史上最高傑作なのでその表現で合っているのだろう。
では世界に目を向けた場合はどうなのだろうか?
直近10年で井上レベルの選手はどのくらい居たか?
クリチコ
ウシク
ゴロフキン
メイウエザー
カネロ
クロフォード
パッキャオ
ロマテェンコ
ドネア
ロマゴン
・・・
深く考えずとも直ぐに10人くらいは思い浮かぶ。
と言うことは、、、
世界を基準に考えたら1年に1人の逸材!
と言う感じなのかね?
それでも充分凄いことだけどさ ^^
平岡アンディ、残念でした。フルでは観ていないんだけど、ダイジェスト版を観ると
結構いい試合をしたようだったけどね。(0-3判定)
Sライトは世界のハードルが高い。ベルト奪取どころか挑戦権さえなかなか貰えないからね。
歴史上も日本人チャンピオンは34年前を最後に3人だけだ。
1967年の藤猛
1986年の浜田剛史
1992年の平仲明信
藤猛の現役時代は知らないが、3人ともぶんぶん振り回すタイプ。
悪い言い方をすればラッキーパンチ狙い。その証拠にそれぞれ防衛は1回,1回,0回だ。
レネ、、、アルレェ、、、ドンドォー
と言うアナウンスが耳から離れないボクシングファンも多いでしょう^^
海の沈黙
監督 若松節朗
原作 倉本聰
主演 本木雅弘
【2024】
★★★☆☆ 3.0
世界的な画家 田村修三(石坂浩二)の展覧会の作品が贋作だと分かる。誰が描いたものなのか?
原本はどこにあるのか?女性の自殺体、インターポールによる指名手配。
、、、なんだか、あらすじをこうとしか書けない。。。。
内容が有るようで無い。深みが有るようでやっぱり無い。
だからなに?と言う感じの映画でした。
超一流はいないけど、良い感じの一流が多いこういう作品は好きなんだけどね。序盤はかなり面白く
なりそうな予感がしていたんだけど、小泉今日子が水を差したかな?中年や老人の恋愛意識はなんだか
バカバカしくて観ていられないんだよな(;^^a
年とともに味が出てきて、老けても格好良くなる俳優はたくさんいる。中井貴一は言うまでもないが、
この作品中の本木雅弘、仲村トオルなども良い感じだ。それに比べ女優でそう言う人が出てこないのは
何故なのだろう?私にはただ劣化しただけの人が多い。晩年に味が出たのは樹木希林くらいかね?
まぁ、自分もただ年を重ねる老人だけどさ (;^^a
海のきれいな島に旅行を計画中。
世界中のリゾートへ旅をしているがこの国は初めてだ。
旅行会社は使いたくない。
ホテルの予約サイトはたくさんあるが、お目当てのホテルはそう言うサイトに
部屋を提供していない様で、公式サイトから予約手続き。ここまではたまにあ
ることだが、WEBからカード決済ができないとのこと。情報を送るか?銀行振り
込みか?と言うことらしい。日本の銀行から海外の口座に送るのは手続きが
面倒なんだよね。振込先の審査が有って1週間とかかかってしまう。でもカード
情報をメールでやり取りするのは嫌だよなぁ。。。
なんて事を英語でやり取りをせねばならずストレス中。。。。
更に航空券も初めて使う航空会社のサイトから手配をすると最後のカード決済で
エラーとなってしまった。
ははーん、、、カード会社のセキュリティーに引っかかったな?すぐに気づいて
コールセンターに電話をするとやはりそうだった。最近チケットを使った犯罪が
多いとのこと。本当かいな??旅行中も旅先でチェックがかからぬよう情報登録
しておいてねとお願いをして終了。
旅行は楽しみだけどこういうストレスに段々耐えられなくなってきている。
そのうち旅行会社に丸投げみたいなことになってきてしまうのかな?なんだかそれは
許せないのでもう少しあらがうけどさ。
杉村太蔵の推し株「骨太」投資術
著 杉村太蔵
★★★☆☆ 3.0
久しぶりに投資に関わる本を読んでみた。これまで何を読んでも変わり映えのしない内容だったが、
「結果を残している素人」の目線と言う意味で面白さ半分で購入をしてみた。
感想は、、、やっぱり何も変わらない感じかな?彼なりの銘柄を選ぶ方針を少し斜めの角度から解説を
しているのだが、結局その先に行きつく銘柄は現在の環境下に置いて誰でもが思いつくものばかりだっ
た。金融・商社・海運、、、
でも私よりはるかに勉強をしながら投資をしているという意味では流石だと思いましたけどね。結果を
出すのはそう言うことだよなと言う感じです。
読んでみて具体的な戦略として参考にしてみようと思ったことはあまりなかったが、やっぱりそうだよ
なぁ、、と改めて思ったのは、ウォーレン・バフェットの考え方の基本
我々が好む株式保有期間は、“永遠”である (Our favorite holding period is forever.)
と言うことですかね?利確をした瞬間更に上げていくなんて経験は何度もしてきたものだ。
ジタバタせずになるべく長い目で見守ろう。
ちょっとお時間を頂けませんか?
ゴルフ仲間のGから連絡あった。
時間はいくらでもあるけど、もう隠居しているし銀座まで出てこいとかは嫌だよ。
と言うと、私の地元のお店を予約してくれた。
どうやら現在取締役をしている中小企業の社長を打診されたらしい。
前社長からの株の買い取りとか、心構えとか、節税対策とか、、、
諸々聞きたかったようだ。
起業当時の想いとか、心掛けていたことなどを話しているうちに自分で懐かしくなった。
節税対策の引き出しは山ほど持っているけど、その前に節税が必要なほど稼ぐことが先だ
からね。社長に就いた瞬間胡坐をかいて働かなくなる人もこの業界には多い。そんなこと
では会社は成長しないし、個人の収入だって上げられない。
その辺りの話を中心に気が付くとあっという間に4時間が経っていた。
気合が入っても直ぐに冷めちゃうタイプだからなぁ、、、さてどうなるやら?
立場が人を作ってくれることを祈る!ガンバレー!^^/
そして、最後は、、、
ワリカンてどういうことやねん!
と言う すべらない話 級のオチでお別れしました。
大丈夫かなぁ、、、
こういう細かな気配りというか当たり前の行動は努力をしなくても自然と
出来る人じゃないとTOPは出来ないんだよねぇ、、、
指摘はしなかったけど、まぁ学ぶことに遅すぎるということはない。
いつか気付いてくれたら少しでも前進をして欲しいね ^^
大河ドラマ
女性にとっては前々回の「光る君」のような恋愛系が受けるようだが、
単純なジジイたちにはやっぱり戦国か幕末だ。
豊臣兄弟
まだ序盤にもかかわらずなかなかな感動回だったわ。
信長にたてつく小一郎。兄秀吉のために死を覚悟するが、その時に助けに入った大沢次郎左衛門の決断。
熱過ぎ!泣いたわぁ!
我ながら単純ジジイだが、、、この回の録画動画は保存版になりました ^^
史実としては少々違うみたいだけどね(;^^a
欲を言えば、大沢次郎左衛門は松尾諭ではなく、もう少し迫力のある俳優に演じて欲しかったかな。