永遠の女子のためのアート "girlちゃん" を発表しているポップアートアーティストの加藤アケミです。
絵が描けたらいいなぁ〜って憧れているあなたへ
熱烈なるLOVEレターを今書いています。
第3回目
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はてさて
だいたいの大人が絵を描かなくなる中
今絵を描いている私
過去を振り返って、
なんで私は絵を描かなくならなかった
んだろ〜って思い出してみたい。
モノゴコロつくかつかないかの頃から
絵をよく描いている子でした。
と言ってもクレヨンで
お人形さんや猫ちゃん、
お家、ママ、パパの顔とか描く
普通の子どもでした。
特にずば抜けて上手いわけでもなく
平均的なお絵かき
だから親から絵を褒められたり、
関心を持ってもらってたという記憶も
ないなー( ̄▽ ̄)
でもねー
絵は描きたかった!!
丸い顔を描いて
その下にお洋服を三角形で描いて
手足を描く。
お洋服は何色にしようかな!
模様をいれようかな!って
ワクワクした。
幼稚園の頃はそんな絵ばかり。
先生が、三角形の洋服はおかしいですよ
と私に注意したのを薄っすら覚えてる。
そんな事わかってる
でも私は三角に描きたいの
と思ったのを
しっかり覚えてるんだなー
子供の頃のお絵かきって
「ちゃんとした作品を作る事」
それはどうでもよくて
絵を描いている事!
その事、その行為が重要
なんだかそこに
その絵を描くという行為の中に
大人になってからでも
絵を自由に描ける人になる
ヒントが
隠されているような
気がするんですよーー
まだまだ次回、掘り下げてみたい〜〜
