モコモコのフレームで、あったかそうでしょ

あちこち出歩いてました
日の暮れかかった時に
めったに行かない
自由が丘をうろついてて
絵本とオモチャのお店に立ち寄り
絵本を見ていたら
店主と思われる女性が
話しかけてきて
オススメの絵本について熱く語ってくれました
絵も、お話しも、あるちょっとした仕掛けも
実際にその絵本はとっても素晴らしかったんだけど
何よりもその方の話が面白くて
作者のエピソードや、
作者のこの絵本を制作する際の姿勢や思いや
そんな事を聞いているとますますその絵本が
素晴らしく魅力的に見えて
もちろん、当然、買ってしまったのでした!
しかも、シリーズで出ているので2冊も!
そしてページを開くと
その諸々のストーリーや
店主のその絵本への熱い思い
が思い出されて
本当に買ってよかったな〜
と大満足なのです
こんな風にひとつのモノには
みんなストーリーがあって
そのストーリーと一緒にそのモノは
魅力的になっていって
その価値を私達は買って
大切にしたいと思うのだな〜
自分の作品もそうでありたいな〜と
改めて私も
モノを買うことや
価値について
考えてみるのでありますよ

