僕らはいわゆる
“ポストミレニアル世代”
通称:Z世代
Z世代の特徴として
ネットリテラシーが高い
SNSで情報収集をする
保守的な金銭感覚
ダイバーシティを重視する
自分らしさを重視する
SNSで情報収集をする
保守的な金銭感覚
ダイバーシティを重視する
自分らしさを重視する
などが挙げられます!
その中でも今回は
保守的な金銭感覚について
書いていこうと思います
「コスパ」
若者の間でよく聞く“コスパ”
洋服を買うにも食事をするにも
色んなとこから聞こえるこの言葉は
私たちZ世代の特徴の一つです
私たちは常日頃
コスパの良し悪しを無意識的に
共有しあって生活しています😓
Z世代は、いわゆる
「失われた30年」を
生きてきた世代です。
日本経済の縮小は
私たちミレニアル世代の
所得事情に大きく影響しています
平均所得の話をします💵
20〜24歳→258万円
25〜29歳→351万円
30〜34歳→403万円
特に、働き盛りの20~34歳の
平均が約337万円。
単純に12か月で割れば
28万円の給与となりますが、
ボーナスがあって
この金額だとしたら
月々の手取りは
もっと少ないでしょうし、
ここから社会保険料や
所得税などが引かれれば、
手元に残るお金はますます減ります。
働き盛りの年齢にもかかわらず、
今私たちミレニアル世代が
もらっているお給料が
少ないというのは、
表にはでないですが大きな問題です。
結婚・出産・育児などで
どうしても仕事のブランクが
できてしまう女性と同様に、
男性でも非正規社員の
収入のボリュームゾーンは
100万円~199万円台と
低い数字になっています。
ですから、手取り15万円で
生活するなんていうのは
極端でもなくて本当によくある話。
これでは、何万円もする洋服や、
高い食事に手を出せない。
でも、ある程度は良いものは
欲しいと考えた結果、
「コスパ」を重視せざるを
得ないというのが現状というわけです。
最近の若者の間では、
もはや「ユニクロですら高い」
という声もあります。
確かにユニクロには
1000円台で買えるような
コスパがいいものもありますが、
中には1万円くらいの、
いわゆる普通の価格のものも売っています。
一方でネットショップなどでは、
もっと安い値段で同じようなものを
買うことができたりもするとなると、
だったらネットで買った方が良い
という思考回路に簡単に
切り替わる人も多いようです。
安さを追い求めるということは、
つまり経済を縮小させてしまう
ことにつながります。
そうなれば、もっともっと
日本の企業の売上も減り、
私たちの所得もどんどん減っていく。
コスパ、つまり安さを追及する社会は、
経済を衰退させ、結果私たちの貧しさを
助長させてしまうばかりということを、
知っておかなければならないのです。
と、長々書きましたが…
ここまで読んでくださった方々
ありがとうございました😊
こういった日本の現状が
少しずつでも改善する事を
祈ります🤞
インスタも見てくれると
フォローしてくれると
とても喜びます😁