こんにちは、ファニーです(´∀`)



今、東京へ向かう新幹線の中で書いています。



93歳になる祖母の体調が悪くなり、愛知にお見舞いに行ってきました。



年齢的にそんなに長くないかも知れません。



人間の人生って、いつか終わりが来るんだなと感慨深くなりました。




さて、最近あんなに情熱的だったランニングも、今や週2回程のペースに落ち着いています。




思い起こせば10数年前



学生の頃からプロになるんだ!!音楽で成功するんだ!!って打ち込んで来たドラムをやめ。


プロになってCDも沢山出せたし、ライブは300本以上数え切れないほどやったし、ラジオもテレビも出たし、ジョンレノン音楽祭では日本武道館に立ち、翌朝のNHKニュースに出たらしく、親戚から電話がかかってきたり、音楽フェスで3万人以上のオーディエンスを前に演奏もしたし、ジャニーズや国民的女優や、今も第一線で活躍する芸人さんとも共演出来たし、



プロとしては成功した方だったかもしれない


けど「プロになる」のが目標になっていて
どこかでエネルギーが切れちゃった。
ちょっと甘かった?でもそれはそれで良かった、今はそう思っています。


そしてその音楽に向かっていた情熱を仕事に向けたけど、クリエィティブ全開な生活をしていたもんだから、どこか物足りない。



ドラムは2時間以上演奏すると1000kcal消費するらしく、体力的にも運動不足を感じていました。




そんな「精神的にも体力的にも物足りない」状態を「ランニング」で解消する事、を求めていました。



走れば体力的には解消されます。



でも精神的には、
・自分的に限界値に挑んで頑張る
・人よりよい成績を上げる


そんな感じでしか物足りなさを埋めることが出来ませんでした。



音楽でプロになった自分は優秀で、一般社会に入っても、マラソンをしても優秀なんだ。ってことを証明したかった?



なんであれ、人に認めて欲しかったんだと思います。




そんなこともあり、マラソンは自然にストイックに記録を求める方が面白く感じるようになって行きました。





続く


{202116B3-3C1F-44E6-8871-FC9319F3C860}