こにゃにゃちわ。
GW先取り中のJでござる![]()
と、言っても今日の夜中に出勤ですが![]()
夜中に出勤して 何処に行くかと言うと
宮城県 塩釜
今回の地震で被災して 大変なトコへ
ちょっとシゴトでお邪魔して来ます。
このタイミングで余震が来ないことを願います![]()
んじゃ~ね☆
ヒムロックにフラれた
彼・・・
こっちでは相思相愛になれたね
期待してるぜ![]()
こにゃにゃちわ。
GW先取り中のJでござる![]()
と、言っても今日の夜中に出勤ですが![]()
夜中に出勤して 何処に行くかと言うと
宮城県 塩釜
今回の地震で被災して 大変なトコへ
ちょっとシゴトでお邪魔して来ます。
このタイミングで余震が来ないことを願います![]()
んじゃ~ね☆
ヒムロックにフラれた
彼・・・
こっちでは相思相愛になれたね
期待してるぜ![]()
Change!
小さな画面の世界は 面白いかい?
その世界より 楽しい事を知りたくない?
もっと視野を広げてみようよ
小さな世界で生きるより
無限の世界で生きようよ
君の決断次第で面白い事が
必ずみつかる
君は知ってるかい?
風の音 雨の匂い 空の色
これが君達が生きている世界なんだ
その小さな画面では判らないけど
この大きな空の下なら判るだろ
無限の世界を見てみなよ
きっと面白い事が待ってるよ
あなたは過去に こだわり過ぎていないかい?
今の現状で 勝負してみなよ
考え方を変えてみない?
今までのやり方がダメなら
違うやり方で勝負しよう
あなたの決断次第で未来は
必ず変わる
あなたは気が付いているかい?
家族や 友達の 日々の変化
過去にこだわるより未来を見よう
その過去のやり方では見えないけど
見方を変えれば見えてくるさ
無限の未来に向かって進もう
きっと素晴らしい事が待っているよ
-----horizon/地平線----- 最終話
やっと落ち着いた店を鬼軍曹に任せて
オレとマリーは、朝約束したドライブに出掛けた。
この時ばかりは、鬼軍曹も快く了承し
「行ってらっしゃい!」
なんて、言う始末。
(あの鬼には似合わないコメントだ)
マリーは、やはり心なしか寂しさが
身体全体から滲み出ていた。
オレは何を喋っていたか忘れてしまったが
くだらない内容の話をして、その場を取り繕っていたに違いない。
車は富浦インターを過ぎ、館山道を爆走していた。
景色は・・・山ばかり。
オレは、数日中に来るであろう
「爆弾低気圧」の話をして
マリーの気を引いた。
なぁーマリー。
お前はどのくらいのサイズまでなら乗れるんだ?
あれはホント、やばい波だけど
イケそうか?
「助けてやるから、安心してやれ!」
なんて、言える余裕なんてないから
ダメならダメでイイんだぜ。
マリーの表情は一変した!
アタシその波に乗るよ。
「絶対に!」
その思い出とともに
オーストラリアへ帰るんだから!!
ダメなんて絶対言わせない。
(気を引こうとした話題が逆に裏目に出た・・・)
しばらく車内は、重い空気のまま
風を切る音とエンジン音だけが鳴り響いていた。
その頃・・・「フジマル食堂」では
嵐が再び訪れていてパニック状態。
それもそのはず。
オカン一人では、到底無理な話なのだ。
そこにタイミングがイイのか悪いのか
オレの仲間が続々登場。
見事に鬼軍曹の部下に所属決定。
その嵐が過ぎ去ったあとに
マサミからオカンへマリーの話が伝わった。
「そぉーなんだ・・・マリーちゃん帰っちゃうんだ」
「寂しいね」
「だから、ヒロトはあの子連れて出掛けたのね」
そんな話をしている頃
オレらは、アクアラインを渡り
「海ほたる」に来ていた。
駐車場からエスカレーターで一番上に上がるまで
マリーの口からは言葉は発せられなかった。
が!
マリーは叫んだ。
「ウワァー」
「ヒロト、スゴイよー」
「真っ赤だぁー」
そぉーここ海ほたるのこの時間は
夕日を全体で受け真っ赤に染まるのだ。
そぉー背景は赤く、その他はシルエット。
マリーが振り返り「スゴイ!スゴイ!」と言った。
夕日をバックにシルエットに為ったマリーの顔に
あの満面の笑みが戻ったのは
オレには見えた。
こぉーなると、もはやオレのプランなど
役には立たない。
マシンガンの様に喋り続け
至って普通のレストランで食事をして
ゲーセンでプリクラを撮り
お土産屋さんをブラブラ。
ごく自然の普通の時間がまったりと過ぎていった。
いつもの明るいマリーに戻っていたが
1件のお土産屋さんで、足も口も止まった。
視線の先には「白いシェルネックレス」が、あった。
マリーはそれを手に取り
ジックリ、ジックリ見ていた。
オレの「着けてみれば!」の声に
オレの存在を忘れていたかの様な驚きを見せた。
「あ!イイのイイの」
「ママ一人でお店大変だから、帰ろっ!」
「・・・」
(ネックレスが気になったが・・・)
「だな」
ちょっとその前にオレ便所に行って来るから
マリー先に車へ行ってて。
マリーに車の鍵を渡し、トイレへダッシュ。
その頃、店ではヨヒト、マサト、マサミ、ユウコ、オカンで
宴会が始まっていた。
1時間ちょいで海ほたるから
家の駐車場に着くと
何か違和感を感じてた。
店からはオレもマリーも知っている声だけが
外に漏れているのだ。
まだ、営業時間内のはずなのに・・・
店の入り口から戻ると
そこには、とても暖かなホッとする
空間が出来上がっていた。
そして、オレもマリーも
自然とすんなり、その空間に取り込まれた。
翌朝、目が覚めると
昨日の宴会のままの状態と
幸せそうに寝ている、オレの仲間とオカンが居た。
裏口から外に出ると
冷え切った空気が、オレの肌を刺す。
やはりこの時期の朝は、まだ寒い。
タバコに火をつけ、フッと空を見上げると
懐かしい感覚に捉われた。
そぉーこの時期のこんな空の時にヤツが来るのだ。
オレはタバコを咥えたまま、車に飛び乗った。
※長くなりそうなので、区切りました。