おさるの3学期が始まって、
ようやくお正月モードから抜け出ました。
幼稚園に行っている間の、おいもとの(恐怖の)二人の時間も
戻ってきました。
で、本日。
絵の具で石を塗る作業の続きを始めたようです。
作業自体は、ただ石ころをひたすら茶色に塗っているだけなので、
大人からしてみるとさして面白くもないのですが、
子どもは単純作業が好きで、こうやって没頭しますね。
次女おいもにとっては、表面的な紙ではなくて、でこぼこの石を塗る
ということだけでも、チャレンジングなのでしょう。
ところで、この人の「まだ解明されていないことが多いな」と思うことの一つに、
という点があります。
私自身が、右利きの両親に育てられた左利きの人なので、
子どもの利き手がどちらか、ということは実はまったく気にしていません。
けれど、長女おさるは、どこかで習ってきたかのように最初から右利きだったので、
このようにフレキシブルな次女おいもを見るのは興味深いものがあります。
おいもちゃんは、左も右も、その違いに気がついていないんじゃないかと思えるほど、
フレキシブルに使いこなします。
いつの日か、「こっちの方が使いやすいな」と気がつくことがあるのでしょうか。
・・・あるんでしょうねぇ。
ま、どちらでもいいんです。本人任せです。
そういえば、よく「左利き用の○○(ハサミとか)」なんてものがありますけど、
左利きの私から言わせてもらえば、おそらくあれは「右利きの人の発想」です。
よく
「わー、左手で包丁使うのって見てるだけで怖ーい」とか
「右利き用のハサミ使うのって大変そう!」って
言われるのですよ、左利きの人をやってますと。
でも、道具との出会いは、
右利きの人と一緒なんです。
私が小さい頃は今みたいに左利き用のグッズはありませんでしたし。
(与えてもらえなかっただけ?!)
最初は誰だって難しいはずなんです。
みんないろいろやってみて、経験を積んで、使いこなせるようになるのです。
だから、私はこれまで特に左利きでいることに不便を感じたことはないのです。
不便だったら、とっくに右利きになってるよ!って話ですね。
それに、左利き用の道具がないと作業ができなくなってしまったら、
そんなに不便なことはないですしね。
だから、次女おいもがたとえ左利きだったとしても、
我が家の道具に、特に変化はないはずだ、ということです。
あ、まったくの個人的見解です、ええ。






