4月半ば、治っていた腰痛が突然やってきた。
歩くのも大変なやつ。
今回は原因不明。


数日後、月一恒例の龍の先生が来る日。


🐲「腰にご先祖さんが三体しがみ憑いとるで」

😵「何で⁉︎  私に何かしてほしい事があるとか?」

🐲「…(交信中)   あんたを助けたいって心配してきとる」

😌「…なんか嬉しい…」

🐲「成仏してないご先祖さんやで、祓っとくわ」

😳「えっ! 祓う???」

🐲「成仏できてないのにあんたを護れるわけないやん。運が下がる。祓っとく!」

😵「そんな事してよいの⁉︎⁉︎⁉︎」


というわけで不成仏のご先祖さま達は祓われてしまいました。

そして謎の腰痛も治ったのである。


それにしても、私を護るために来てくれた事にえらく感激したと同時に、まだ成仏できてない古いご先祖さまがいる事に胸が痛んだ。

一昨年他界した父もまだ成仏してないやろし…


これは何とかしなくては!
変な使命感にかられて、コロナ自粛が解除したら和歌山から巡礼始めようと思ったのである。


ところが自粛解除後、6月に入って体調を崩し病院通い。
でも都合良く行けるのは8日からしかない。


和歌山那智まで車で5時間。
しかも今回は一人旅。
運転替わってくれる人は誰もいない。
まだ薬も服用中で体力に自信ない。

ギリギリ7日の体調で決行するかどうか決めようと思ってホテルの予約もせず。


ところが気付けば、車中で聴く音楽を準備していたり、4日間の巡礼コースを調べて3泊分のホテルのめどをつけてたり…


無理せんでも体調万全になってから行けばよいやん…
ていう心の声とは裏腹に、無意識に体は決行に向けて行動している事に7日になって気が付いた!


これは『行け!』って事やな



心の声なのか、思考なのか、はっきりわからず迷ってる時は、体はどっちを向いて行動しかけているか、素直に体の声をきく。

体は潜在意識と直結やという事を改めて認識したのである。



かくして8日からスタートした和歌山〜奈良お参り旅行は、都合よい場所に当日ホテルがとれるのか、2泊3日になるのか3泊4日になるのか、何も決めず体の声だけに従いながらの一人旅。






3日目、ニャ〜😽達の顔が見たい!
家帰りた〜い!
ホームシックになりました。


3日間ですでに800キロ近くの走行&山登り、階段攻めでクタクタ状態。

近場のホテルでゆっくり体休めたい思いもある。
それにあと1日あれば周りたい神社仏閣コンプリートできる。

迷うな〜


よし!
ここは体の声に従う事にして…


ホテル予約ページ、ポチするのか?
しないのか?
お指様に従います。


ん~~~ん~~~ 押せない…


ポチらんのか〜い!


という事で、もう一泊は断念して雨の中200キロの道のりを帰ってきました。


不思議な事に、あれだけ疲れ果ててたのに見る見る快復し、音楽を聴きながら景色をチラ見の楽しい帰路でありました。


いや〜 行って良かった〜
体さん ありがとう💕




帰路出発前に旦那からのLINE

「今日も泊まるんか?帰ってくるんか?」

「ホームシックや〜 今から帰る」



いつもながら留守中、ニャ〜😽達の世話やら家事やらこなしてくれて、私を自由気ままにさせてくれている家族に感謝します🙏
ありがとう💕