魂磨き(たまみがき)

去年はこれに徹する年で、そしたら同じ想いの方々と次々ご縁を頂いた
一緒に居ると、相手の何気ない一言や行動で
「はっ!」と気付かされる事の多いこと!
どうやら過去世からの繋がり
『魂磨きの同志』
引き寄せられるように集まった面々
バカな話に花を咲かせて爆笑しながら、それでいて誰かの学びになり、また誰かに学ばされる

住んでる地域も仕事も関係なく、魂と魂で繋がっている(らしい)!
そこには損得勘定も計算もなく、あるのはお互い『自分のため、相手のため、見た事ない誰かのため』
私が今まで作ってきた友達関係は、きっと『相手のため』だけやったように思う
『自分のため』は後回し
相手を思いやってるようで、ただの他人軸
自分虐待の犯人
気づかない内にきっと他人も傷つけている
他のものを汚している
そうやって産まれた時ピッカピカに輝いていたはずの魂は、気付かない罪や垢や埃にまみれてくすみ濁っていく
魂磨きは、その汚れを1つ1つ剥がしていく事
綺麗なお化粧や宝石を足して輝かすんじゃない
気付きや徳を積んだら、こべりついた油汚れを落ちやすくするための重曹(チャンス)が神様から送られてくるって感じかな
少しずつ少しずつクリアになっていって、寿命がくるまでに産まれた時のピッカピカ魂にどこまで近づけるか
やり残したら来世の宿題やな
魂磨き、頑張らねば

