少しだけ大きな声でひとりごと -11ページ目

少しだけ大きな声でひとりごと

猫好きな方も
恋している方も
どちらでもない方も
楽な気持ちで楽しんでいって下さいね♪

遠慮がちに伝えるのなら
あなたをまだ
好きでいてもいいですか。
美しい物を
一緒に美しいと思える。
切なさを
同じ様に切ないと思える。
あなたは私の分身。
私もあなたの分身。
息がかかる程
二人の距離が縮まる
雪の夜。
寒さもたまには
いいかもね。
あなたは優しさ。
あなたは強さ。
あなたは正しさ。
私の中のそれらは
あなたそのものだから。
夜明けの時
オレンジ色が世界の全部を包んで
まるで無理して止めたかの様な時間が一気に押し寄せてくる。
隣にあなたがいて
肌寒さは
ぬくもりへと変わる。
オレンジ色の朝も
ラムネ色の空に抱かれた昼間も
秘密めいた紫の夜も
あなたが隣にいてくれたら
私は幸せの色へといざなわれる。
ゆっくり行こう。
たまには立ち止まって
時にはきょろきょろして
いっぱい時間はあるのだから。
急いでたら
大切な事も気付けない。
雑に過ごしてたら
大事なものも見過ごしちゃう。
たっぷりした気持ちで
ゆったり過ごそう。
やきもち。
ふくれっつら。
疑う心。
恋の真ん中にいる私は
独占欲のカタマリ。
みっともなくて
格好悪くて
今度会ったら
私あなたを
ペロリと食べてしまうかもしれない。
もっと
とか
だって
とか
なんで
とか
そんな事言うより
ごめんね
とか
ありがとう
とか
いっぱい言えたら
良いよね。
目覚めさせて
あなたの口付けで。
眠りにつかせて
あなたのハグで。
無茶をする。
そんなあなたが好き。
怠け者になる。
そんなあなたも好き。
心配させて。
沢山困らせて。
あなたの為にする事。
私にとってはたやすい事。