いつもお世話になっております。サラリーマン佐藤です。




皆さんは筋トレが習慣づいてきましたでしょうか?


僕は何とか習慣づいてきました。




これも毎日続けていることや、ブログを書くこと、読者さんがいることによって、

モチベーションの維持ができています。

ありがとうございます。






さて、今日はそろそろ次の段階へ行こうという話を前回しました。

次の段階とは何か?と思われるかもしれません。


簡単に言うと負荷を増やし、筋肉量のアップを狙うことです。



では、それはどうすればいいのでしょうか?



難しいことなんて何もないのです。



「ダンベルとか買うのか?」とか、「何か器具を買うのか?」とか思いがちですが、全然そんなことはありません。


もちろん、あるに越したことはないです。


が、何しろお金はかかるし、場所はとられるし、さらには続けて行うことができなければ、ただの置物になってしまいます。


それらを購入するのは、本格的に筋トレを始めてからでも遅くはないでしょう。


では、何をして次の段階へ進むのか?



それは簡単です。







時間をかける








です。


時間をかけると言っても20、30分時間をさらにかけろと言っているわけではないです。



僕の言っている時間をかけるとは、筋トレ1回にかける時間を1秒増やせばいいのです。

それはどうすればいいのか?





例えば、皆さんが腹筋を行います。


1回の腹筋を行う時のスピードは皆さんそれぞれあるでしょう。


そのスピードを1秒だけ延ばしてください。




1回に1秒かかっているなら、2秒かけて1回を行う。


2秒かかっている人なら3秒かけて1回行う。


それをいつも通りの回数で行ってください。




相当キツイと思います。



もちろん1秒延ばすのに慣れてきたら、2秒、3秒と延ばす時間を増やしてください。


それを行うだけで簡単に負荷を増やすことができます。


それを腹筋だけではなく、背筋、、腕立てにも応用してください。



もちろん最初は自分のペースを探りながら行って構いません。


そこは無理せず、普段から続けられる内容を自分で把握して行ってください。





例えば最初の腹筋の最初の1セット目は1秒増やし、あとはいつも通り


とか


2セット目をいつも通りにし、1セット目、3セット目を1秒増やす




などです。






ここでもう一つ別の話を簡単に行いたいと思います。



なぜ僕は簡単な筋トレを毎日行っているか?



です




皆さんは普通筋トレを言うと、



「負荷をいっぱいかけ、限界ギリギリまで筋トレを行い、翌日は動くのが大変になるほどの筋肉痛が来る」



ようなイメージをしているかもしれません。



もちろんその考えは正しいです。


負荷をかければかけるほど、筋肉はそれに応えてくれます。



でも、筋トレ始めたことのない人がいきなりそんなこと始めて続くと思いますか。


筋トレ → 休息 → 休息 → 筋トレ → 休息 ・・・



などのサイクルをいきなり実践できると思いますか?

それができる人は相当意志が強い人だと思います。



でも、皆さんが筋トレを始めようと思ったのは、ふとした何かだと思います。




たとえば、夏に向かってモテたい為に・・・

とか

最近ちょっとお腹が出てきたから何とかしたいなーとか・・・



ちょっとした何かが理由だと思いますが、それの気持ちが何日も何日も続くと思いますか?


僕は続きませんでした。




なので、まずは筋トレを行う事を習慣づける為に毎日毎日行っています。


筋トレに慣れること。


習慣づけることが筋トレを行っていく第一歩になります。


それらが今まであって為、僕は少ない内容で毎日筋トレを行っています




それは、筋肉痛が来る来ない関係なしにです。


筋肉痛がこなくても、確実に皆さんの筋力はアップしています。




まずは続けることを目標に頑張っていきましょう。



また、今回の負荷を増やす方法は、今の筋トレに物足りなくなってきた方が実践していただければ問題ないと思います。



皆さんぜひ、実践してみてください。


【今日のトレーニング】

腹筋  20回×3セット

背筋  20回×3セット

腕立て 10回×3セット

ストレッチ15分

普段のドローイン

 以上




【今日のポイント】

1秒を笑うものは1秒に泣く

1秒をうまく使って、効率よく筋トレを行おう




本日も最後まで読んでいたきありがとうございました。

また、次回もよろしくお願いします。



では!!




サラリーマン佐藤






追伸:温泉最高