君にめまい 微炭酸peachグッとグッと飲み干して

二人きりの夜 小雨の後のキス舞い上がる


次に繋ぐ 赤外線は きっときっと赤い糸
別れてすぐの長電話とかね… どんなけよ


「見た目から入る恋なんて 夏風邪の次に性質が悪い 散々な前の一件で もう十分懲りたんじゃなかった??」
友達の親身をかわして寝付けないほどに焦がれてる

君色 染まる準備もしてたのに


繋いだ手 素直に絡めて ギュッてしてが言えない 汗ばんだ右手は待ちぼうけ
”夏!恋人たちを大胆に●”ジャケ買い放り込んだ 君に好かれればいいな…


元カノ話し 平気でするタイプ ちょっと…うん…
結構 気にしてる 受け流した「へぇ~」も 助演女優止まりね 泳ぎたすeyes

初めての食事の誘いやバースデー返事のありがと 喧嘩のあとのごめんなも 鍵つけたの 二度見どころじゃない…
この好き 全部伝われば 流れはきっとスムーズで 空回り疲れても やっぱり逢いたい


打ち上がる花火をよそ目にずっとずっと眺めてた 見上げれば綺麗な横顔
ひと夏の恋を期待した
私はもういない 隣には君がいい


繋いだ手 素直に絡めて
ギュッてしてよお願い


今ならね 目を見て言えそうよ


”夏!恋人たちを大胆に●” ごみ箱 放り込んで 君の好きになろうかな…

夏風邪よりも性質が悪い



~繋いだ手…素直に絡めて~音符




もう…どれくらい君の手握ってないかな…


小指がちょっぴり短い君の手…


ギュッとしたらギュッと握り返してくれた…


まだ…君の手の感触が…温もりが…


僕の手が覚えてる…




なんもかんもからっぽ…

からっぽの空…


からっぽの気持ち…


からっぽの心…


からっぽの君…


からっぽの俺…









からっぽの愛…