こんばんは。
今日は夏期保育で起きたお話を書きます。
夏期保育初日からうちのクラスでは、このコたちを飼い始めました。
カブトムシのオスとメス。
以前、年長で飼育した時に凄く良かったので、少し早いかな??と思いつつも、あたしが飼いたかった事もあり、飼うのを決めました♪
お世話をする事で、命の大切さをわかってもらえたらなぁーって思ったの。
もちろん今すぐじゃなくてもいい。
1年後でも、2年後でも10年後でもね。
経験する事が大切なんです☆
が、そんなに簡単ではなかった(笑)
初日。
ハリきって「じゃじゃじゃーーーん!!」って出した私に対し、
「なんだカブトムシじゃん…」
「うちにもいるし~」
と、ドライな皆さん。
少しは「わぁーーー!!」とかいってカゴの周りに集まってくるかと思えば、微動だにせず。
お山座りのまま、優秀な皆さん。
とりあえず、
「みんなが世話するんだょー」と笑顔で伝えてみたら…
「えぇーーー!!」
とまさかのブーイング(笑)
思わず、、、
「当たり前でしょ!!
カブトムシさんたちは自分でご飯の用意が出来ないんだよ。
みんなだってお家の人たちに、ご飯の準備してもらうでしょ??
だったらみんながお世話してあげなくちゃ。」
飼いたいなんてヒトコトも言ってないのに、
勝手に持ってこられて、お世話しなさいって怒られて。
子どもたちからしたら、いい迷惑だよね~笑
でも先生だって後には退けないのさ。
こうして1組サンのカブトムシ飼育が始まったのです。
2日目。
カブトムシのカゴには近づかない子どもたち。
とりあえず蓋を開けて、部屋の真ん中に置いてみました。
で、ヒトコト。
「喧嘩しないなら触ったり、出してもいいよ!」
あとは黙ってみてました。
最初に駆け寄ったのは、お家でも飼ってるKクン。
慣れた手つきでカブトムシを出すと…。
見守ってたみんなも一斉にカブトムシの所へ。
男の子は触り、女の子は眺めてました。
この日はこれで終了。
3日目。
2日目と特に変わらず。
4日目。
お部屋に入ると女の子たちが数人、水槽の中を覗いていました。
でもあたしの姿を見つけると、さっと離れていきました。
軽く、「カブトムシさん元気だったー??」と声を掛けながら水槽を床に置くと変わらず男の子たちが独占。
いつもと変わらない様子。
でも前日までと違ったのは、さっきまで水槽を覗いていたHチャンが私の所に来てヒトコト。
「あたし…触ってない…」
気になってたんだね。
なのであたしはあえて男の子たちに声掛けを。
「ねぇ、女の子たちも触りたいんだって。
でも少し怖いみたいなんだよね…どうかな??」
するとRクンが「怖くないよー!!ほらっ」と、自分の手に乗せたのをHチャンに触らせてくれたんです。
それを見ていた他の女の子たち。
我先にとカブトムシ虫へ一直線(笑)
怖さに興味が勝ったようです。
そしてその日はもうひとつ変化が。
Mチャンがこう言ってくれたんです。
「お名前決めたいな♪」
待ってたのょ!!その言葉!!
あと1日遅かったら言い出す所だった(笑)
Mチャンに感謝しつつ、男の子がオスを。
女の子はメスの名前を決める事にしました。
名前決めはあたしは入りませんでした。
喧嘩にならない様に見守る役。
話し合いは自分の気持ちを相手に伝える大切な場所。
それと同時に譲るという我慢も出来るか見れる場所。
女の子は意外とすんなりと。
さすがおしゃべり好き!!
連日お部屋の後ろで女子会やってるだけあります(笑)
男の子たちは…無言。
からの、付けたい名前をそれぞれ挙げるだけ(笑)
一応「ひとつだからね~」と伝えてみる。
が、決まらず。
もうヒトコト、「もし付けたいのがあったら、みんなにどうか聞いてみたら??」
ここでやっとTクンが「××は??」と聞いてくれて決定。
そんな訳で、my classのカブトムシさんたちの名前は…
オス→みっくん
メス→れもんちゃん
という、全くまとまりのない名前にww
一体どこから出てきたんだょ~
って思ったけど、子どもたちが自分で決めたからね。
先生はこれ以上つっこまないのさ。
やっと、自分たちの!!
って意識が出てきたカブトムシ。
でもね、やっぱりスムーズにはいかないんです。
事件は起きたのです。
つづく。
Android携帯からの投稿
今日は夏期保育で起きたお話を書きます。
夏期保育初日からうちのクラスでは、このコたちを飼い始めました。
カブトムシのオスとメス。
以前、年長で飼育した時に凄く良かったので、少し早いかな??と思いつつも、あたしが飼いたかった事もあり、飼うのを決めました♪
お世話をする事で、命の大切さをわかってもらえたらなぁーって思ったの。
もちろん今すぐじゃなくてもいい。
1年後でも、2年後でも10年後でもね。
経験する事が大切なんです☆
が、そんなに簡単ではなかった(笑)
初日。
ハリきって「じゃじゃじゃーーーん!!」って出した私に対し、
「なんだカブトムシじゃん…」
「うちにもいるし~」
と、ドライな皆さん。
少しは「わぁーーー!!」とかいってカゴの周りに集まってくるかと思えば、微動だにせず。
お山座りのまま、優秀な皆さん。
とりあえず、
「みんなが世話するんだょー」と笑顔で伝えてみたら…
「えぇーーー!!」
とまさかのブーイング(笑)
思わず、、、
「当たり前でしょ!!
カブトムシさんたちは自分でご飯の用意が出来ないんだよ。
みんなだってお家の人たちに、ご飯の準備してもらうでしょ??
だったらみんながお世話してあげなくちゃ。」
飼いたいなんてヒトコトも言ってないのに、
勝手に持ってこられて、お世話しなさいって怒られて。
子どもたちからしたら、いい迷惑だよね~笑
でも先生だって後には退けないのさ。
こうして1組サンのカブトムシ飼育が始まったのです。
2日目。
カブトムシのカゴには近づかない子どもたち。
とりあえず蓋を開けて、部屋の真ん中に置いてみました。
で、ヒトコト。
「喧嘩しないなら触ったり、出してもいいよ!」
あとは黙ってみてました。
最初に駆け寄ったのは、お家でも飼ってるKクン。
慣れた手つきでカブトムシを出すと…。
見守ってたみんなも一斉にカブトムシの所へ。
男の子は触り、女の子は眺めてました。
この日はこれで終了。
3日目。
2日目と特に変わらず。
4日目。
お部屋に入ると女の子たちが数人、水槽の中を覗いていました。
でもあたしの姿を見つけると、さっと離れていきました。
軽く、「カブトムシさん元気だったー??」と声を掛けながら水槽を床に置くと変わらず男の子たちが独占。
いつもと変わらない様子。
でも前日までと違ったのは、さっきまで水槽を覗いていたHチャンが私の所に来てヒトコト。
「あたし…触ってない…」
気になってたんだね。
なのであたしはあえて男の子たちに声掛けを。
「ねぇ、女の子たちも触りたいんだって。
でも少し怖いみたいなんだよね…どうかな??」
するとRクンが「怖くないよー!!ほらっ」と、自分の手に乗せたのをHチャンに触らせてくれたんです。
それを見ていた他の女の子たち。
我先にとカブトムシ虫へ一直線(笑)
怖さに興味が勝ったようです。
そしてその日はもうひとつ変化が。
Mチャンがこう言ってくれたんです。
「お名前決めたいな♪」
待ってたのょ!!その言葉!!
あと1日遅かったら言い出す所だった(笑)
Mチャンに感謝しつつ、男の子がオスを。
女の子はメスの名前を決める事にしました。
名前決めはあたしは入りませんでした。
喧嘩にならない様に見守る役。
話し合いは自分の気持ちを相手に伝える大切な場所。
それと同時に譲るという我慢も出来るか見れる場所。
女の子は意外とすんなりと。
さすがおしゃべり好き!!
連日お部屋の後ろで女子会やってるだけあります(笑)
男の子たちは…無言。
からの、付けたい名前をそれぞれ挙げるだけ(笑)
一応「ひとつだからね~」と伝えてみる。
が、決まらず。
もうヒトコト、「もし付けたいのがあったら、みんなにどうか聞いてみたら??」
ここでやっとTクンが「××は??」と聞いてくれて決定。
そんな訳で、my classのカブトムシさんたちの名前は…
オス→みっくん
メス→れもんちゃん
という、全くまとまりのない名前にww
一体どこから出てきたんだょ~
って思ったけど、子どもたちが自分で決めたからね。
先生はこれ以上つっこまないのさ。
やっと、自分たちの!!
って意識が出てきたカブトムシ。
でもね、やっぱりスムーズにはいかないんです。
事件は起きたのです。
つづく。
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