今回はまじめでつまらない記事かもしれません。とにかくまじめなおはなし。
わたしは大学生です。
わりと最近までアメリカのセントラルワシントン大学に5ヶ月だけですが留学していました。そこでは、とても素敵な、かけがえのない外国人の友達がたくさんできました。

でもそれだけでなく、とっても素敵な考えをもった同じ大学の学生にも出会いました。
今まで同じ大学に通っていたことすら知らない人たちと、この留学をきっかけに出会い、その人達と国際問題や様々な価値観などについて話す時間はとても意味のある時間でした。
学生をやっていることによろこびを感じた時間でした。そんなことなかなか感じる機会なんてないですよね笑
勉強なんてそもそもあんまりやりたくないことですし!笑
大学受験の勉強も結局ほぼほぼしませんでした、こういう努力のできないところ、だめだなあって反省しています。

このポスターはわたしが5ヶ月の間アメリカでとりくんだ自由研究?の発表のポスター。
内容についてはいつか紹介できたらいいな✨

この写真は夜中にとある子のプレゼンをききたい!と自分の欲のために、私が提案した勉強会の写真。写真には写っていませんが、このときプレゼンをしていた子が、すっごく頭のいいひとで。もちろん勉強ができるって意味でも頭がよいのですが、すごくいい意見をもってるひとで、すごく努力をしたひとなんですよね。野心家で。
ほんとに同い年なのか?って疑うくらいのひと。
だから、そういういい意見をもってるこたちと英語で討論をする授業とか本当にたのしかったなあ!
みんなの素敵な意見を、ちょっと使えるようになってきた英語で聞いて、理解して、さらに自分の意見を英語でのべる。たのしくなっちゃうよね、そんなの。
授業以外の時間でも、日本にいた頃、国際文化アナリスト?の方から聞いた話について、だれかと話し合いたいとおもっていた私の願望はすんなりかないました。普段大学生活を送る中で、たとえば、いきなり、世界のすべての問題を解決するには何が1番いいとおもう?なんて質問されても変なやつだとおもわれておわっちゃいますよね笑
本気で話し合いたいから、本気で聞いてくれる人と話し合いたい。留学はそんな人達を見つける機会をくれました。日本にいた頃は、亜細亜大学にそんな意識の高い人はいないだろうとおもって探しもしませんでしたが、ちゃんといるんですね。
ついにそんな人達をみつけた!とおもい、ずっと誰かの意見をききたくてあたためていた話題を話す直前と話しているときのあの高揚感はわすれられないです。学ぶってたのしい!こうやって意見を交換して、高いレベルでお互いを高め合うことができる、大学生っていいなあ!っておもいました。
勉強することは人一倍きらいなんです、わたし。さっきも言いましたが大学受験の勉強なんてほとんどしていません。英語は特に苦手で、12月の模試で、英語は1割も解けていませんでした。
でも、こうやって人と意見をシェアすることはだいすきです。ひとって1つの物事を取り上げた時、それぞれいろんな考え方をしますよね、将来はそんないろいろな考えがあることを理解して、"この物事について話すとき、こう考える人もいれば、こう考える人もいるな"ってすぐに、大方予想できるようなひとになれたらなっておもいます。
留学からかえってきて、ひさびさに日本在住の亜細亜大学の友達にあったら、その子はカンボジアに行ってきたといっていました。カンボジアに学校を建てたいんですって。将来もずっとボランティア関係でやっていきたいそうです。その子はボランティアに熱心なひとなんですが、ここまで本気だったとはおどろきました✨
でも彼は、実際にカンボジアにいって、カンボジアに学校を建てるという夢について現在悩んでいます。カンボジアに行って彼は、まだまだ大量に埋まっている地雷があり、それをすべて処理するには長い月日が必要だという事実を知り、いまにも死んでしまいそうな道端の人の姿を見ました。教育がとても重要だと信じ、だからこそ学校をここに建てるぞ!と思っていたけれど、その状況に直面して、そんな教育とかいっている場合なのか?、もっと先にやるべきことがあるんじゃないのか?本当に俺はここに学校を建てるのか?と悩んでしまっています。
この問題はわたしたちにとっても重要です。紛争、貧富の差、教育の差、借金をかかえる国、核兵器、、、わたしたちのこの世界は様々な問題をかかえています。一体これらを解決するにはなにが重要なのか考えるのはこれからを生きていく私たち自身です。彼が悩んでいることはこれに関係します。
ちなみに、えらい学者や政治家たちにこういう考え事を任せっきりではだめです。むずかしい化学式や政治学経済学社会学がわからなくても、考えることだけでもできることがあるならしなくちゃ。自分たちの世界なんだから。。
まあとにかく、、
先ほどはなした、努力家で野心家なプレゼンターの彼は、以前これらの問題を解決する鍵を握っているのは教育なのではないかといっていました。そのことをボランティアの彼に伝えたら、是非直接あってはなしたいとのことで、私たち3人は今度はなしあうことにしました。このようにつながる学生の学びの輪ってすごく充実感がありますね☺️
わたしは留学中、意見を交換するってたのしいな、日本戻ってからもこういうまじめに意見を交換したり討論する場があればいい、やる気のある意識が高い人だけ集めた、特別なゼミがあればおもしろそうなのにっておもっていました。
そんなゼミのようなものを、努力家野心家な例の彼がつくろうとしていて、先日それについて声をかけられました。
人生をたのしくする授業をしよう、ちゃんとやる気のある人にしかきてほしくない、でもきたら絶対後悔させない。
といわれ、
すごくやりたい、たのしそう!ともうほんとまたあの高揚感。
なにこれexcitingすぎですよ。
別にただこんな真面目な話題じゃなくても、恋愛の悩みでもこうやって一生懸命考えてくれる仲間と一緒に悩めるっていうのは本当にしあわせです。学生だからこそここまで全力で考えられるんですかね、、社会人はお仕事がいそがしくってこんな全力で考えることはむずかしいかもしれないですね。わからないですけど。
最近いっしょに考える、悩むってそんな学生らしいことがたのしくてしあわせに感じてなりません。
こういうのも勉強とよんでいいのなら、学生は勉強がほんぶんだー!という学生らしい大学生活を送っている満足感もあるんですかね。
なんだか全体的になにがいいたいのかまとまりのない文章ですが、とにもかくにも、私はいま学生をやっていてとてもたのしいです。
それが言いたかっただけで、こんなにえらそうに変にまじめぶったはなしをしちゃいました。書いたことは本気でおもっていることですが、なんかえらそうでちょっとうざい文章かなって自分でもおもいます笑