宮地正人氏をはじめ、学術関係者で肯定する人物がいない「大和屋事件、芹澤鴨犯行説」(新選組研究者は学術誌掲載がないので範囲外)。それを反証のないままに肯定することに怒った御仁のお言葉をお読みください。

 

この方もそうですが、欲しいのは「芹澤鴨がやったとする明確な証拠」な訳ですが、私も当時の風聞20件程度を読みましたが、「壬生浪人がやったようだ」とするものが2~3点あります。ただし、この風聞は1件のものを転載したというだけのものなので、結果的に1点しかないのと、そう思っただけの記録でした。

先日友人経由で『会津史談』を入手しました。ついでに友人各位に回覧いたしました。

 

思ったことは大体書いていただけたのではないかと思います。

 

なお、中身は回覧いたしておりますが、私がこの記事を書いてくれ等、あるいは内容の指導、干渉をしたことはありませんので、ご理解いただけたら幸いです。

5月13日(土)、コチラの告知にありますように、お話しする予定です。当初の時刻より遅くなったので、13日のイベント後に参加できる方もいるかもしれませんね猫。ちなみに全体像を語るのではなく、慶応3年10~11月の動向をお話しする予定です。

 

そして翌月ですが、永らく刊行されておりませんでした三十一人会の機関誌、『幕末史研究』44号が刊行されます。今回は原点回帰と初代会長林榮太郎氏を称え、創刊号の復刻に加え、氏が長年探し求めていた『浪士姓名簿』を写真入り翻刻刊行する予定です。翻刻者は小島政孝(会長)と清水隆(副会長)が担当しております。私は刊行についての経緯をお話しする予定です照れ

 

いずれも参加費は無料です。6月の講演会では土方歳三の小冊子を小島会長が販売します。ご興味のある方は是非お問い合わせください笑い泣き