恋愛はキャッチボールだとチナッティーが言っていてかなーり納得。
私の場合は、
相手に届くかわからないけど軽い気持ちで投げた1つのボールが思いの外真っす返って来て。
しかもちょっと多めに返って来て。
それを必死で拾い集めて投げ返してるうちに相手がくれたボールはなくなっていて。
でも気付かずに、またボールが来ると思って自分のボールを投げ続けちゃって、だんだん辛くなったんだって。
そんなふうに思った。


もう涙も出ない。
そんな自分が悲しい。
快く無条件で受け入れてくれてありがたかった。
将来を本気で見据えはじめたね。
わたしがそばにいれなくなった後のことを。
言いたいことは全部言おうと思った。
ちょっと言ったけど、好きって言葉は言えなかったな。