おやおや気付けばかれこれもう半年近くも触ってなかったなぁこのブログ。久しぶりにモヤモヤしてる気持ちを吐き出してみる。
えーっと仕事のはなし。
プライベートはもっぱら嵐が大好きなだけで幸せな気持ちになれる日々。サーティーとゆーアニバーサリーもなんなく迎え、結婚のケの字も見えず、なんなら焦りより諦めの方が濃厚な人生の折り返し地点。ん?折り返し地点速すぎるかな?でも体感感覚でゆーとそれくらいかも。
じゃなくて仕事の話。
看護師になって丸7年間経ちまして。わぁ。7年も経ってんだよ。びっくり。自分が新人の時の7年目なんて、鬼のように怖かった先輩方と同じ期間、働いてるはずなのになぁ。7年も看護師として働いたのに、この未熟さやいかに。オペルームに4年。病棟に3年。できることは増えたけど、それは成長したと言えるのか?そこなんです。忙しい、忙しい、やたらスタッフがどんどん辞めてく現場で、心折れながらも安い給料でがんばってることに関しては褒めてもらいたいとこだけど。周りの友達が自分の人生のステップアップをしていってるから、なんだか進んでないように見える自分が情けないというか。転職して、右も左も分からなかったあの初期に比べれば、成長した部分もあるけど、これからのことについてちょっと考える余裕ってゆーかあせりがね。看護師として何を目指して働いていくのか。そこがあやふやだから、ただただ毎日を繰り返すだけーになっちゃってんなぁ。とすごーく思うわけ。いずれは緩和とかホスピスとか、そっち系に進んでいきたいかなぁってゆー漠然とした、かなーり漠然とした希望はあるけど、じゃあがっつり終末期医療だとか緩和ケアを学ぶ志があんのか、と言われると、まだそこまで覚悟は決まってません、尻すぼみ。
ほんとに忙しい現場で、っつってもただ忙しいってゆーより、システムにも難ありな気もするけど、でもとにかくやることたくさんあって追っつかないわけ。例えば、がん末期であと数ヶ月の命です、って宣告されるムンテラに入って、家族のひとがショックを受けてて、残された時間もないからこれからのことを早めに決めていきましょう、転院すんのかとか治療はどうすんのかとかね。そんな話されてるから、ドクターがいなくなったあと、話も聞いてあげたい気持ちはやまほどだけど、もう一件別のムンテラもあって、しかも検温全然回れてなくて、点滴漏れ三人もいて、状態悪いひともいて、ってゆー状況がこないだあって、まじでほんと忙しいって罪だなって思った。いちお、急性期病棟だけど、大学病院でもない、地域医療ばんざいの病院では、急性期病棟のなかに慢性期のひともターミナルのひとも、もっとゆーなら外科なのにウロも内科もいるし、とにかく手いっぱいでやってくしかないこの切なさ。緊急入院で他科がくるときのイラっと感たらないよね。こっちくんなや!指示受けしづらいわ!話それました。つまり、余裕がもっともっとほしい。家族の人の話も聞いてあげたい、患者さんの希望も聞いてあげたい、もっとケアもしてあげたい、なのに日々の業務のなかで優先順位つけるとそこが手薄になっちゃうのがほんとにいや!家族のひとの話聞いてあげたいから、オペ搬入行きません、なんてできんやん。当たり前。じゃあ業務全部終わったあと、夜中まで残ってケアしてあげろって?それは自分がつぶれます。でも正直、そーゆーターミナルに関するコミュ力について技術も経験もないから、そこはほんとに学ぶべきところやなぁと痛感。
自分の未熟さ棚にあげて、結局ただ愚痴だらけになってしまったけど、頑張らなきゃいけないことはたくさんあるのに、後回し後回しにしてる自分を叱咤して、少しずつ前に進もうとがんばります、ってゆー話。
とにかく自分に甘いのがほんと、どーにかしたい。夜は甘いものだめ!なんて、今日は頑張ったからいい!とか、腹筋も続かないし、おなかぽよっぽよ。わーん。下半身でぶー。自分じゃだめだから誰かわたしに厳しくして。
わ 読み返してみたら長っ
まーでもちょっとスッキリしたからよし