亡くなったレンくんは持病のてんかんがありました。

1歳になるまえ 突然前触れもなくケイレンを起こしたのです。


ケイレンの様子は娘が7歳ころまで 熱性ケイレンで治療してたので見慣れた光景でしたが

やはり見てると怖いし心配です。


チワワは水頭症の子が多く それが原因でケイレンを起こすこともある とのことだったのでウチの子もなのかな・・と 思いました。 その後度々ケイレンをおこすのだけど それ以外は全く元気そのもので病院でも

急いで治療とは言われませんでした。


でも年々頻度が多くなっていき   二週間に一度  それも1日~2日にかけて5回も6回も繰り返すようになった

のです。

ケイレン止めの薬ももらっていたけど 飲ませてもあまり効果が得られませんでした。


さすがにお医者さんにも一度MRIを受けるように勧められました。


結局原因は特定できないとのことで てんかん と診断がつきました。


てんかんは治らないので一生涯薬を飲みつづけて付き合っていく病気とのこと。


ケイレン自体は確かに頻度が多いし 重度といえるかもしれないけど それ以外の生活は全然元気そのものだし

家族も案外すんなりと受け入れられました。 


ただ 薬を毎日朝晩飲ますというのは なかなか手間がかかりました。 直径5㎜ぐらいの1錠を4分割にする作業、 それをそのままでは食べてくれないからチーズにまぜたり のどの奥に押込んだりを一生涯となると

手がかかるな・・・と思ったのも本音でした。


でも、事故にあったときは(日記の最初に詳細記載)  そんな手間なんて全然問題ない 半身付随になっても失明してもいいから しっかり介護するから生きていて欲しいという気持が強かったから  薬を毎日飲ませつづけることなんてたいしたことではなかったと 思いました。


病院にいくと ほんっと様々な病気や怪我と戦ってる家族がたくさんいました。


ペットは生き物。  可愛いだけで飼えるものじゃないと わかってていても実際にそうなると手放してしまう人がいるのも事実   様々な事情もあるでしょうが 単に治療費がかかるから 世話が大変だからという理由だけで

手放さないで欲しいものです。


飼い始めるときには 大袈裟なぐらいな決心 覚悟が必要だと思います。
れんべー




よく考えたら亡くなってからまだ2ヶ月なんだな・・・。  あまりにも慌しい日々が続いてたら随分前のような気がします。  あまりにも耐えれなくて迎えたアミちゃんとモッくん。 悩みに悩んだ末の決断だったけど 飼ってよかったと思う今。  ほんとに可愛くて仕方ありません。

同時にレンくんとの思い出や比較なども頭に浮かびます。


この複雑な思いをしてる人が全国にたくさんいるんだろうなと思います。


江原さんの本やペットの本、ブログなどは本当にお世話になりました。 時間薬もだいぶ効いてきました。


私たち家族が前向きに必死に生きていくことが供養だ と言い聞かせて 明日からもがんばろっ得意げ

去年暮れから描きはじめたレンくんの絵 やっと完成~ニコニコ


れん絵 早く額に入れてあげたいけど このキャンバスに合う額は市販されてないので手作りになるんです。 とりあえず記念にパシャッカメラ


夏ぐらいから犬や猫の鉛筆デッサンをいろいろ練習してて もっと上手になったらレンくんの絵を描こうとと思ってた矢先に亡くなってしまったので心残りだったんです


なかなか筆をもつことが出来なかったけど ようやく筆を持てるようになったらやっぱり熱中します



パピオン これは以前練習した鉛筆画 とにかくひたすら練習しました



猫1 ねこちゃんも大好きなので 描いてみました


今度こそ後悔のないように生きてるうちに 我が愛犬のアミちゃんモッくんを描いてあげないとね♪





あみ モデルなら任せて★
もく1 是非描いてくだされ