暗い話が続いたので 一息。


アミちゃんのプロフィールでも紹介したいと思います。


誕生日 H16年5月10日 メス 現在3歳


あみ アミちゃんのオメメは普通のチワちゃんより少し小粒です。

                           これでもしっかり見開いてるんですよにこ パチッ



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上から見たらこんなかんじ →


真っ白ではなく薄茶色い模様があります。


体重1.8キロ   先日計ったら1.9になってたので

いいもの食べたね~ と獣医さんに言われました汗









あし 見えにくいですが この左足は変形してます。 もう怪我自体は完治してますが

                 毛は生えてこないそうです。
3 こちらが右足。 色も形も全く違います。


日記初期にも書いてますが→(悲しみを乗り越えて② ~出会い~ ) 今回ゆずってもらったショップからよそに渡っていたのに そこの業者が閉鎖となりペットショップに返されたのです。 


そのとき既に足はぐちゃぐちゃになっていて 治療もしてなかったそうです。

ペットショップの人も可愛い我が子をよそに出すときは相当さみしかったはず。 なのにそんな形で戻ってくるなんて・・・。 相当なショックだったそうです。 (他にも数頭同じようなコがいたとか)


足は変形はしてるけど 健康上問題ナシだし、家の中では全然元気に走り回ってます得意げ








江原さん1 江原さん2


去年 一昨年で購入し読んでみた 江原啓之さんの書籍。


今まで読んでいたお陰で 死を告げられた直後の大きなショックもほんの少しだけ軽減されました。


そしてまた新たに読み返してみました。


死とはこの世での修行を終えた卒業。 あちらの世界では お疲れ様 と迎えられること。

死とは肉体を脱ぎ捨ててもとの魂に戻ること。だからけして悲惨ではない。


浄化を助けるためには 残された者が 故人(犬)のことをいつまでも悲しまずに前向きに生きること。


江原さんのことは信じる信じないというレベルのものではなく生きるための智慧だと思ってます。


本当かどうかなんてことは実はどうでもいい。苦しみが和らげるだけで十分でした。


仕事・家庭・育児・人間関係・人生の目的など いろいろ悩んでたのでよく読んでいたけど

あまり身近ではなく実感のなかった死についての言葉が 今は役に立ちました。



ちわ


オンライン書店 BK1


先日 昨年末参加した、第九広島2007 のDVDが届きました。


参加理由は 以前から第九に興味があって一度は参加してみたかったことと 江原啓之さんがゲストとして参加するからでした。


スピリチュアルカウンセラーである江原さん。  様々な書籍を読ませて頂いてました。


参加申込時9月。  まさかその2ヵ月後に愛する家族の死が来るなんて全く予想しませんでした。


練習に時折参加しつつ  江原さんの本を読みふけり、死とは生きるとはどういうことなのか と

半ば他人事ながら考えてました。


そんな時にれんくんの死はやってきたのです。


身の回りで死を感じたことがなかったわけではないしペットの死も実家にいた時に何度も経験してます


でも  どの時の驚きや哀しみ 戸惑いとは違う感情が家族を襲いました。


江原さんの本も読んでたとはいえ 心を切り替えるのはそう簡単ではありませんでした。


でもやはり 江原さんには本当に救われました。 全く読んでいなかったら 恐らく食事も全く出来なくなっていただろうし 子供(特に娘)も あんなに早くは立ち直ってなかったはずです。


12月16日 もう既に新しい家族を迎え入れての第九参加となりましたが心情はまだまだ複雑な時。

江原さんの歌。 メッセージが心に染み渡りました。


そんな思いが一杯詰まったDVD。 これもレンくんの大切なメモリアルグッズの一つとなりそうです。


生後6ヶ月