JYJのインタビュー裏話
長谷川アナblogより
2010.11.20
カテゴリー:取材裏話
JYJについて
想像通りの展開ではあるが、
JYJの独占インタビューについての反響がさすがに凄い。
在アメリカの人達に解説しておくと、
「東方神起」という韓国人グループが、数年前から日本では社会現象を巻き起こしていた。
あ、ちなみに読み方は「とうほうしんき」だ。
出すナンバーは当然毎回オリコンチャート1位。
ツアーを行えば、あっという間に5万人のドームを完売。
僕達フジテレビでも大人気アニメ「ワンピース」の主題歌を始め、
僕の担当していた番組「とくダネ!」にも出演してくれ、生歌を披露してくれたものだ。
が、だ。
一生懸命頑張っている彼らの決して預かり知らぬところで、
ファンにとっては必ずしも歓迎しにくい、少し残念な事態やトラブルに巻き込まれ、現在、活動を休止している。
繰り返すが、彼らは本当に何も悪くない。むしろ懸命に頑張ってきたのだ。
当時、僕はとくダネ!の中で芸能コーナーをレギュラーで担当しており、
彼らを何とか盛り上げられないか、とスタッフと共に頑張ったが、
やはり、そこは大人の事情もあり、詳しい話は避けるが、
彼らは現在、なかなか日本での活動が思うようには出来ない状況にある。
そんな東方神起のメンバーである、
ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が結成したのが3人の頭文字を取った「JYJ」だ。
そんな「JYJ」がアメリカデビューをする、
と言うことで、
FCIモーニングEYEでは彼らの独占インタビューを30分許されたのだ。
とくダネ!のスタジオ以来、久し振りに再会した彼らは相変わらずさわやかでちょっとお茶目、まっすぐで変わらぬオーラに包まれていた。
しかし、トラブルが発生した。
関係者の方がインタビューを「韓国語」で答えさせると言ってきたのだ。
もちろん、意地悪などではなく、その方が3人も自然に話が出来るし、
関係者の方なりの思いやりもあったろう。
こちらも納得するしかない。了解した旨を伝えると、
インタビューのセッティングをした状態で、
3人が、なにやら関係者に懸命に訴えているのだ。
10分ほど、その状態で待たされた後、インタビューを「日本語」で答えてくれることとなった。
小声でユチョンに聞くと、
なんと、彼らは僕たちの為に関係者たちを説得してくれていたのだ。アメリカに住んでいるとはいえ、久し振りに日本のファンの方に話が出来る。
僕たちは一生懸命勉強した日本語で、拙くてもいいから答えたいのだ、と。
変わってない。
とくダネ!のスタジオで出会った、礼儀正しくてまっすぐな彼らのままだ。
オンエアに乗っていた
ジュンスの
「久し振りに日本語で答える事の方が緊張してます」
と言う答えは、インタビューの冒頭、そういう経緯から発せられた言葉だったのだ。
現在、FCIのスタッフは、忙しい中、
オンエアされた3分のコーナーのアップだけではなく、
何とか、しっかりとした尺のインタビューを特別編集して
HP上にアップ出来ないかと、頑張ってくれている。
もし実現したら、彼らの面白インタビュー、ぜひ皆さん、見てみてあげてください!
放送されたインタビューの動画はこちら↓
Morning eye weekend
http://www.youtube.com/watch?v=YUkorI_a6ug&sns=em
(*^o^*)
ジェジュンの感謝の言葉
YAHOO!KOREA(マネートゥデイスターニュース)
<ジェジュンは17日午後、自分のTwitterのファンに長文を残してファンの変わらぬ愛に感謝の意を表した。
彼は
"ファンだけではただのファンが必要だと考えたこともあった、ところが、そうではなかった"と口を開いた。
ジェジュンは続いて
"自分のせいで苦しがって幸せそうな人たちを見て、また自分自身を見ると、私はファンのために大変満足していた時間が多かったから"と言いながら、
"私たちは自然のような存在だ~1回はないよ。各自に与えられた名前はあるが"とファンに向けた切ない心を表した。
彼は一緒に
"どこからか何らか、別の何かを考えて配慮して、愛と、最終的にすべてのものすべてが明るくなる気がする。本当にありがとう!25歳の日記の終わり"と明らかにした。
ジェジュンはまた、
"ハハハ。私はただの芸能人だと思ったこともあるが、そのあとは私と同じ文を書いた方、共感。このような共感を一生知らずに芸能人の生活を終えるには、不幸なんだ"と述べた。>
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=20101117172819342b6
芸能人としての 葛藤と ファンや家族を大事にする気持ちやメンバーへの 絆 見守って
いるからねo(^-^)o






