オリコンニュースに
東方神起、過去のライブツアーを初音源化
活動休止中の人気グループ・東方神起が、
12月15日に過去のライブツアーを初音源化したCDを4タイトル同時リリースする。
『TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION ~Heart,Mind and Soul~(仮)』は、
ライブハウスからはじまり、ラストはZEPP TOKYOで迎える彼らの日本での活動の原点でもあるライブツアー最終日の音源全15曲を収録した2枚組。
『TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION ~Five in The Black in 日本武道館1日目~(仮)』は、
2007年6月に行われたグループ初の日本武道館公演1日目の様子を収録。
全22曲収録で、3枚組CDでのリリースとなる。
2008年3月に開催のアリーナツアーの模様を収めた
『TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION ~T~(仮)』。
同作には、ツアー最終日、さいたまスーパーアリーナでの音源を全24曲を4枚組にして収録される。
そして、2009年7月5日に行われた東京ドーム公演最終日の音源を収録した
『TOHOSHINKI LIVE CD COLLECTION ~The Secret Code~(仮)』。
彼らがデビュー以来の目標であった東京ドーム公演の様子がCD化された。「どうして君を好きになってしまったんだろう?」、
「Stand by U」などのヒット曲を含み、
4枚組全30曲の収録で、
それぞれのソロ楽曲も収められる。
なお、2011年1月20日には、
月刊音楽誌『PATi PATi』(ソニーマガジンズ刊)で掲載した彼らのすべての写真と記事を再編集した
『東方神起オフィシャルワークブック』が
通信販売限定で発売。
撮り下ろし写真、
インタビュー、
ライブレポートなどから密着レポート記事など、『PATi PATi』独自の記事がまとめられる。
(*^o^*)本屋さんでは 買えないよ~

東方神起もJYJの名前もない…(>_<)
BIGBANG×KARA 紅白で韓流対決!
大みそかの「第61回NHK紅白歌合戦」(午後7・30)で、韓流対決が実現する。白組でヒップホップグループ「BIGBANG」の出場が決定。一方の紅組はアイドルグループ「KARA」で最終的な調整に入っている。韓国歌手の激突は「冬ソナ」ブームの04年以来。今年の音楽界を盛り上げたK—POPムーブメントの象徴として目玉のひとつとなりそうだ。
BIGBANGは日本メジャーデビュー2年目で初出場。企画枠ではなく、白組の一員として出場する。12月26日から年明けまで日本に滞在。初出場者が例年行う会見は欠席の見込みで、会見で流すビデオメッセージはすでに作成済みという。
一方、紅組のKARAは日本デビュー年で、選出へは細部の調整を残すのみ。今後のスケジュールは、紅白選出に備えて白紙だ。韓流歌手の直接対決は「冬ソナ」ブームに沸いた04年の白組・Ryu、紅組のイ・ジョンヒョン以来。グループとしては史上初だ。当時の熱気を思わせるK—POPの盛り上がりを象徴した“激突”となる。
3年連続で「紅白応援隊」を務めるテリー伊藤(60)も“後押し”。スポニチ本紙インタビューに「今年はコリアンビューティー。特にこの前(のテレビの収録で)、築地で飯を食ったKARA。今、高校生に一番人気だし、これは間違いないでしょう」と断言。紅白を手がけるNHKの井上啓輔チーフプロデューサーも「来ましたね~。この間、ある高校の文化祭に行ったら、KIRAっていう女子高生ユニットがいました」と呼応した。
この2組は今年のK—POPブームを象徴。BIGBANGが10月末、東京・福家書店銀座店で行った握手会には2000人が集まり、閉店を華々しく飾った。KARAは8月に東京・渋谷で行った街頭ライブにファンが集まりすぎ、途中打ち切りになるなど話題になった。日本デビュー曲「ミスター」で見せた「ヒップダンス」の認知度も上がっている。
そんな盛り上がりを追い続けてきたのがNHKだ。韓国グループを積極的に音楽番組で紹介し、総合テレビ「ニュースウォッチ9」ではK—POP現象をトップで取り上げたこともあった。もともとNHKは03年に「冬のソナタ」をいち早くBSで放送したほか韓国ドラマを多数放送し、日本における韓流ブームの火付け役。満を持して、躍進K—POPを今年の目玉に据える。
◆BIGBANG(ビッグバン)12歳から天才ラッパーとして注目されていたG—DRAGON(22)、SOL(22)、T・O・P(23)、D—LITE(21)、V・I(19)の5人で結成。06年8月デビュー。韓国では35の音楽賞を受賞。グループ名は宇宙を誕生させた大爆発から命名。
◆KARA(カラ)07年韓国デビュー。メンバー交代を経て現在のギュリ(22)、スンヨン(22)、ニコル(19)、ハラ(19)、ジヨン(16)の5人に。グループ名は韓国語で「甘いメロディー」という意味。タレントの劇団ひとり(33)がファンを公言するなど日本でも高い人気。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/11/21/01.html
