東方神起の日本での売上が94億円、嵐に続き2位!
オリコンが20日に発表した
「オリコン年間ランキング2010」によると、
韓国の5人組男性グループ東方神起が、アーティストトータルセールス全部門で2位にランクインした。
1位はジャニーズ事務所の人気グループ嵐だった。
韓国の複数メディアは、
東方神起が3月から日本での活動を中断したにもかかわらず、堂々の2位になったと喜びの報道。
東方神起は、ベストアルバム
『BEST SELECTION 2010』と29番目のシングル
『BREAK OUT』、
30番目のシングル
『時ヲ止メテ』で、
総108万7390枚の販売を記録。
総合売上金額では、
94億3100万円(約1300億ウォン)という数字を叩き出した。
韓国メディアは、オリコンが東方神起に対する評価も紹介。
「日本最高グループである嵐に匹敵する成長を見せた東方神起は、チームが活動を中断した状態だが、その足跡はこうして残り、ファンたちの追憶にずっと残る」と伝えられた。
一方、SMエンターテイメントとの専属権問題などの葛藤で、所属社を離れた
東方神起のジェジュンとユチョン、ジュンスの3人は、
2010年9月30日にJYJを結成した。
ユンホとチャンミンは、相変らずSMエンターテイメントに残り、活動を続けている。
ジェジュン、「ユンホとチャンミンのことを話すのも大変」
22日午前、ユチョンは自身のツイッターに
「疲れる。何か喜ばしいことはないだろうか?生きるのが退屈だね」というメッセージを残し、
さらに
「何年...韓国を離れるか??数ヶ月間、悩み中だ...勉強もして...誰かが狂いそうなくらい恋しくなる時まで...可能なら来年に留学ではない留学!!不可能だ~僕には重要なものがあるから...メンバーがいるから...絶対そうすることはできないだろう」と現在の心境を告白した。
これに対しジェジュンは「有難いという言葉では足りない。愛する...毎日言うこの言葉が好きだ」とし、
「僕は僕のために生きていくより、お互いのために生きていかなければならないと思う。君(ユチョン)もジュンス...そしてジュンスは僕の人生の理由と同じこと」とメンバーに対する愛情を表現した。
お酒を飲んだというジェジュンは
「僕は僕たちのメンバーが好きだ。毎日話すことができないのが苦しくて涙が出る」とし、
「ユンホとチャンミンのことを話すのも大変だ...心と話の差は天と地のようで...」と今まで直接言及を避けていた東方神起の2人のメンバーに対する心境を伝えた。
一方、ジェジュンとユチョンは現在ツイッターに載せた文章を削除している。











