東方神起の次は…SHINee東京上陸
韓国の5人組ダンス&ボーカルユニット・SHINeeが26日、東京・代々木第一体育館で結成以来初の単独ライブを開き、来年3月に日本でCDデビューすることを発表した。本国では08年にデビュー以来、所属事務所の先輩・東方神起に続くスターとして人気爆発。単独公演は未開催とあって、この日は日韓のファンから10万通以上の応募が殺到し、急きょ2回公演に。5人は声をそろえ「光り輝くシャイニーです!」とあいさつし、「Ring Ding Dong」など30曲でダンサブルなステージを展開した。
(2010年12月26日
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/12/26/0003701478.shtml
韓国男性5人組SHINeeが初ライブ
韓国の男性5人組アイドルグループSHINee(シャイニー)が26日、都内の代々木第1体育館で日本で初のソロコンサートを開催した。08年に韓国でデビューも、ソロライブは韓国を含めても今回が初めて。観客は1万2000人ずつで、計2万4000人。2時間半で30曲のライブを2公演行った。
オンユ(21)が「シャイニー・ワールドへようこそ!!」とあいさつすると、大歓声。動画サイトYouTubeで約1677万ダウンロードを記録するヒット曲「RingDingDong」では、会場が地響きするほど沸いて、最後にはセンターのジョンヒョン(20)は感涙していた。3月にはEMIミュージック・ジャパンから日本デビュー作を発売する予定だ。
[2010年12月26日18時49分]
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20101226-717860.html
引き続いた不公正契約制動(ブレーキ)《奴隷契約》
引き続いた不公正契約制動(ブレーキ)‘奴隷契約’根絶されるだろうか
スーパージュニア、
少女時代、
シャイニーとか
人気アイドル グループが所属した国内最大演芸企画会社SMエンターテイメント(以下SM)が所属芸能人および練習生との不公正な専属契約問題で公正取引委員会から警告と是正措置を受けた。
公正委は去る23日
‘長期専属契約期間設定’
‘過度な違約金条項設定’
‘一方的スケジュール条項設定’等
SMの不公正専属契約違反行為内訳を公開して、
これに対して是正命令を議決した。
公正委のこのような決定は裁判所がスーパージュニア メンバーハンギョンの'奴隷契約'が無効と判決してわずか二日ぶりに出てきたことなので衝撃波が大きい。
このように裁判所に続き公正委まで演芸企画会社の不公正契約に相次いでブレーキをかけながら、その間私たちの芸能界の慢性的弊害に選ばれてきた奴隷契約慣行が根絶されるのか注目される。
特に公正委の今回の措置は
SMと背を向けて現在JYJで活動している
ヨンウン・ジェジュン、ミッキ・ユチョン、
シア・ジュンスなど東方神起三メンバーの専属契約関連法的紛争にも相当な影響を及ぼすと見られて目を引く。
これら3メンバーは
昨年7月SMを相手に
“不当な契約の束縛から抜け出したい”として
専属契約効力停止仮処分申請をソウル中央地方法院に提出したし、
裁判所はこれらの意見を一部受け入れた。
この事件は現在の本案訴訟が進行している。
これとは別にスーパージュニア メンバーハンギョンも
昨年12月SMを相手に専属契約効力既存再確認訴訟を提起したし、ソウル中央地方法院民事合議30部(部長判事ノ晩景)は去る21日原告勝訴判決を下した。
ハン・ギョンウン所長でSMが絶対的に優れての上で不公正に締結された専属契約と初めてのアルバム発売の後13年という過度な契約期間、均衡を失った権利帰属および収益配分規定などを問題にして
SMとの専属契約は無効
と主張した。
去る8月大法院はアイドル グループ U-Kissのメンバーケビン(実名ウ・ソンヒョン.19)が前所属会社ひゅうっとエンターテイメントを相手に出した
専属契約効力既存再確認請求訴訟で
“芸能人と所属会社の10年以上長期専属契約は公正性を失って無効”という原審確定判決を下すこともした。
裁判所は当時
“専属契約期間が10年以上で原稿(原告)が契約を解約することがほとんど不可能で過度に長期間契約に従属して不当に活動を制限受けるほかはなくて善良な風俗に違反する”と指摘した。
このように東方神起3メンバーやスーパージュニアのハンギョン、U-Kiss メンバーケビンなどは
10年以上長期契約、
過度な違約金条項、
不透明な利益分配など訴訟を提起した不公正理由がほとんど似ている。
だから裁判所の引き続いた判決が今後芸能界全般の‘奴隷契約’風土を改善するのにいかなる影響力を発揮するのか関心が集められている。
一方、公正委はSMに対する今回の是正命令と関連
“今後も演芸企画会社の不公正な専属契約を持続的に点検する一方、業界自ら浄化されることができる条件造成に注力する方針”と明らかにした。
トゥディコリア・キム・ポムテ記者
http://www.todaykorea.co.kr/news/articleView.html?idxno=131457






