『キラキラ輝く』、自己最高視聴率更新…15.1%
2011/03/21(Mon) 09:39
MBCの週末ドラマ『キラキラ輝く』が、自己最高視聴率を更新して疾走している。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、20日放送された『キラキラ輝く』は15.1%の全国視聴率をマークした。
これは前日放送分の13.2%より1.9ポイントアップした数字で、13日に記録した自己最高視聴率15%を越えた。
この日の放送ではファン・グムナン(イ・ユリ)が両親と一緒に暮らしたいと言って目を引いた。
また、平倉洞のチン・ナヒ(パク・ジョンス)が、新林洞のイ・グォンヤン(コ・ドゥシム)に
グムナンとジョンウォン(キム・ヒョンジュ)の両方を自分が一緒に暮らして育てると通知した。
グォンヤンはこれに反対し、ナヒは「娘たちの意見を聞こう」と話し、
4人が集まるシーンが描かれて緊張感が高まった。
一方、同時間帯に放送された『笑って、ママ』(SBS)は15.4%、
一時間先に放送された
『愛を信じます』(KBS第2)は25.6%で週末ドラマ1位だった。
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インタビュー:パク・ユファン、兄ユチョンとのエピソードを語る
インタビュー:パク・ユファン、兄ユチョンとのエピソードを語る
「俳優になる前に、人間にならなければいけない」
パク・ユファン
俳優パク・ユファン(20)が、実兄ユチョン(24)からのアドバイスを打ち明けた。
パク・ユファンは「米国で長く暮らしてきたので、やはり韓国社会のマナーに慣れていない」とし、
「そういう面で、兄が“社会生活を送るためには、まず俳優になる前に人間にならなければいけない”と強調した」と語った。
パク・ユファンはドラマ『キラキラ輝く』(MBC)で本格的に俳優デビューを果たした。
新人にもかかわらず、ドラマのキャスティングが報じられる前から、何度もオンライン人気検索語ランキング1位を飾った。
大スターである「ユチョンの弟」だからだ。
兄弟の友情は格別だ。
ドラマ制作報告会の時、ユチョンが弟を激励するため、突然現れたほどだ。
性格は180度違う。
今は兄が大人らしくユファンの面倒を見ているが、幼いころはけんかしながら過ごした。
ユファンは
「兄は真面目なほうで、僕はふらふらした軽い性格」とし、
「兄が母親に怒られたとき、兄をからかって怒られた。また兄が悪いことをしてないのに、悪いことをしたと母親に告げ口して、兄にすごく怒られたりもした」と話した。
米国で青少年期を過ごしたパク・ユファンは2001年、シチュエーション・コメディー『ノンストップ』(MBC)を見て、初めて演技に関心を持った。
「シチュエーション・コメディーに登場する状況自体がとても笑えた」という彼は
「僕もああいう作品を撮れば、人々を笑わせることができるのではと思った」と明かした。
そんな中、芸能界デビューを決めた決定的なきっかけはドラマ『トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル』だ。
主人公の兄が練習しに行ったとき、何の考えもなく付いていったが、その熱気あふれる現場に魅了された。
『キラキラ輝く』でパク・ユファンが演じる役は、18歳のハン・ソウ。43歳差があるハン・ジウン(チャン・ヨン)の異母兄弟で、家庭教師カン・デボム(カン・ドンホ)を慕う18歳の寂しい少年だ。
13日にスタートしてから反応がいい。
出番が少しずつ増えている。パク・ユファンは
「まだまだ未熟な面が多い。温かく見てくださる視聴者に感謝している」とし、
「今年はバカな役でもスポーツ選手役でも、何でもやりたい」と伝えた。
続けて、歌手デビューについては
「全く考えていない」と話した。
パク・ユファンは
「兄の影響で、歌がうまいと思われているが、全くそうではない」とし、
「先日、(JYJの)ジュンスさんのミュージカルを見てきたが、あまりに歌がうまいので、僕には無理だと思った」と明らかにした。
続けて
「兄のステージや番組を見ると、全身に鳥肌が立つ。家で見る兄とは180度違う」と言い、
「兄よりうまくできるかどうか分からないが、俳優として僕だけのカラーを作れると確信している」と力強く語った。
マイケル・ケインの
「演技授業」という本を3度読み、自信を持ったというパク・ユファンは、この本の一文を引用し、俳優一本で勝負するという意気込みを伝えた。
「この職業ではなく、ほかのことを考えていたら、今すぐ辞めろ」。



