韓流チャリティー 東方神起から分裂した「JYJ」が震災復興イベントで“ひと悶着”
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2011年3月27日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ
●チャリティーだから契約は関係ない?
芸能界では震災復興支援のためのチャリティーイベントが数多く企画されている。支援に立ち上がったのは国内アーティストだけではない。韓流スターのペ・ヨンジュンらが多額の寄付をしたことが明らかになったが、今度は韓流アイドルの東方神起から分裂した「JYJ」の3人(ジュンス、ユチョン、ジェジュン)が6月に横浜でチャリティーイベントを行うことがわかった。
ところが、これに「待った!」をかけたのがJYJと日本での活動について専属契約を結んでいるエイベックスだ。
JYJに関しては韓国で契約している事務所の代表が元暴力団幹部の経歴を持つ父親の威光を背景に、強要罪で実刑になっていたことが判明。事態を重く見たエイベックスは現在、JYJの日本での活動を休止させているが、その矢先に大地震が起きた。そんな折のJYJによるチャリティーというわけだ。
「いくらチャリティーとはいえ、問題がクリアになっていない以上は活動を認めるワケにはいかないでしょう」と、芸能関係者が語る一方で、JYJのチャリティーを企画しているイベント会社ではこういう。
「メンバーの一人が東京にいて大災害を目の当たりにし、チャリティーイベントを行うことを思い立ちました。それをうちがお手伝いするということです。もちろん、営利目的ではない完全なチャリティー。収益金や出演料は被災者へ寄付します。エイベックスとの契約ですか? チャリティーなので関係がないと考えています」(担当者)
エイベックスでは関係者が「当社はこのイベントに一切、関与しておらずコメントする立場にございません」と語った。
エイベックスとしてもチャリティー自体に水を差すつもりはないが、契約は契約というスタンスだろう。どんな落としどころになるのか。
(日刊ゲンダイ2011年3月24日掲載)





