イ・スマンSM代表、スタンフォード大のMBA学生に韓流特別講義
2011/03/28(Mon) 20:00
SMエンターテイメントのイ・スマン代表が、米国スタンフォード大経営大学院の学生たちに韓流特別講義を行った。
経営学修士(MBA)過程の学生たちは、27日午後3時、ソウル清潭洞のSMで韓流ビジネス戦略の講義を聴講した。
カンタ(32)、
少女時代、
シャイニー、
エフエックス、
チャン・リイン(22)等、
SM所属の歌手たちも参加した。
SMは
「イ代表がCT(Culture Technology)理論を基盤に韓流、および新韓流を先導してきたSMの世界化戦略と経営戦略、成功の秘訣などについて講義を行った」とし、
「成功の要素に関心と集中、情熱の重要性を強調して、自身が好きなことを楽しまなければならないと強調した」と伝えた。
デービッドという受講生は、
「非常に面白く興味深い講義だった。韓中日のアジア3ヶ国の中で、韓国がエンターテイメント産業に最も多くの影響を与える国だという気がした」と話したという。
イ代表は2006~2008年、米国ハーバードMBA過程の学生たちに韓流をテーマに講演した。
MITとコーネル大経営大学院の学生を対象に特講も行った。
25日にはソウル大とMITが共同主催した「グローバルスタートアップ・ワークショップ2011」に出席し、やはり韓流を講義した。
c Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24
ユ・アインの出演のDVD、日本レンタル決定
KBS第2ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の日本DVDレンタル(4月20日)を前に、同ドラマに出演している俳優ユ・アインが26日、ソウルで日本のマスコミなどを対象にした記者懇談会を行った。
「トキメキ☆成均館スキャンダル」は来月20日に日本のレンタルビデオ大手「TSUTAYA(ツタヤ)」でレンタルがスタート。
同22日にはDVDセットが販売される。これらを記念しての記者懇談会には
雑誌「女性自身」、
「韓流ぴあ」などマスコミ15社が集まった。
「トキメキ☆成均館スキャンダル」では3人のキャラクター(ジェシン、コルオ、ビョクソ)を演じ高い評価を得た。
ユ・アインは飛躍のきっかけになった同ドラマについて、
「演技者として自分の名前が知られるようになった作品。とても感謝しています。演技の世界でやっていくことに自信がつきました」と話した。
今後の夢については、「新しい役を演じることで感受性を高めたい」と話し、
「いつかは恋愛もので、愛する人たちの純粋な姿を演じてみたい」と意欲を見せた。
現在、ユ・アインはキム・ユンソクとともに主演を演じる映画「ワンドゥギ」を撮影中だ。
日本の震災被害のためのキャンペーン
「Pray For Japann」にも名を連ねているユ・アインは
「辛い状況でも希望を失わずにいてもらいたい。特に自分と同世代の若者には新しい夢を持ってほしい」とエールを送った。
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