JYJジュンス「ミュージカル出演、圧迫感が強かった」
『天国の涙』では
『ジキルとハイド』と
『オペラ座の怪人』で知られる世界的なミュージカル俳優Brad Littleと
タッグを組んだ。
このミュージカルの開幕前には、自身の出演作、
17公演目で2万7500席を
10分で完売する記録を立てた。
「私はまだ、駆け出しに過ぎないが、創作ミュージカルの出演に負担が大きかった」とし
「私を含め、出演俳優たちが作り上げていくことが見本になるので、圧迫感が強かった」と打ち明けた。
そうしながらも
「自分で考えることができるので、多くのことを学ぶことができ感謝した」とし
「Brad Littleのような俳優と共演することができるのも、大変な光栄だった」と目を輝かせた。
ジュンスは最近発表した『キム・ジュンスのミュージカルコンサート-Levay with Friends』の公演実況DVDを、リリース2週間で4万枚を販売した。
彼は2作品に出演した新人にもかかわらず、ミュージカル界最高のスター、チョ・スンウと同等とされている。
昨年、チケット前売りサイトのインターパークINTアンケート調査で
『ジキルとハイド』で復帰したチョ・スンウを押さえて、その年のミュージカル界最高のチケットパワーを見せ付けた俳優に選ばれたりもした。
チョ・スンウと比較されることについて
「光栄ながらも負担になる」と頭を掻きながら照れていた。
「私のような新米がチョ・スンウ先輩と比較されること自体、話にならない」と謙遜した。
「私もやはりチョ・スンウ先輩ロールモデルがロールモデル。比較され続けいるから先輩のファンが私をどう思っているのか…慎重になる」と心境を語った。
(o^∀^o)
JYJジュンス、ミュージカル界新しい王子の降臨
「僕を誰も見てくれなかった時に受け入れてくれたのがミュージカルでした。色々な苦難を体験していた中で立った初舞台でした」
グループJYJのキム・ジュンスは
「ミュージカルドル(ミュージカル+アイドル)」の象徴だ。
沈滞期に陥っている公演業界が、突破口としてアイドルを起用しながら活気を取り戻した。
JYJの他のメンバーキム・ジェジュン、パク・ユチョンと共にグループ東方神起のマネージメント社であるSMエンターテインメントとの専属契約紛争で、メディアと大衆のうわさになった昨年1月、
ジュンスはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756~1791)の人生を描いた『モーツァルト!』でミュージカル俳優に変身した。
そして一気にミュージカル界のブルーチップ(成長株)へと浮び上がった。
「ミュージカルが僕にとても多くの勇気を与えてくれました。ハハハ」
先月幕を下ろした創作ミュージカル『天国の涙』出演以後、より明るくなった彼は東方神起のジュンスからJYJのジュンスを経てミュージカル俳優キム・ジュンスになっていた。
4月2~3日にJYJのタイ・バンコクでの公演を皮切りにJYJのワールドツアーをスタートさせ、歌手として底力もアピールした。
「難しい状況の中で僕が活動できるようにしてくれたのがミュージカル」としながら
「最初に始める時、不足さはあっても悪口だけは言われないようにしようという覚悟で臨んだ」と回想した。
昨年『モーツァルト!』前売り開始3時間で自身の出演分15回全席を完売させた。
このミュージカルで
「第4回ミュージカルアワード」と
「第16回韓国ミュージカル大賞」で
男優新人賞を受賞した。
「音楽家の中で天才という修飾語がつく人はモーツァルトしかいないという話を聞いた」とし、
「誰が見ても不足することがない人だったのに本来自身は不幸だと感じていた人」と伝えた。
「僕は天才ではないが、モーツァルトのそうした点が当時僕が処していた状況とかみ合わさりながら共感しました」
2つの新人賞を受けて
「とても言葉にできないほどうれしかったし、感謝しました」とし、
「僕に力をくれたし、また別の作品に出演したい気持ちにもしてくれた」ととうれしそうに話した。
(*^o^*)
許可が下りてない JYJのチャリティーさいたま~(T_T)
さいたまスーパーアリーナのHPより
http://www.saitama-arena.co.jp/
おしらせ (4月14日 16時00分更新)
☆平成23年6月7日の株式会社ザックコーポレーションからの利用申込について
株式会社ザックコーポレーション・ホームページ上で告知されている6月7日のイベントにつきましては、当館が会場として表記されておりますが、当館では利用許可を出しておりません。
当初利用許可に向け手続きをすすめておりましたが、出演が予定されているアーティストの契約に関する問題が存在している中で、同社に対して利用許可を出すことが適切でないと判断をいたしましたので、お知らせいたします。
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