東方神起初トリ!大サプライズにどよめき
東方神起 初トリ!大サプライズにどよめき
エイベックス主催の夏の恒例イベント「a‐nation 10th Anniversary for Life」の東京公演が27日、調布市の味の素スタジアムで開催され、20組のアーティストが出演した。
開催2年目の03年以降、登場した公演ですべてトリを取ってきた浜崎あゆみ(32)に代わり、韓国の人気デュオ・東方神起がラストに登場するサプライズ演出もあり、ファン5万2000人を驚かせた。
同イベントは28日も行われる。
10周年のa‐nationで、リアルサプライズが起きた。
シークレットゲストのX JAPANのライブが終わり、残るアーティストは東方神起と浜崎のみ。
女王・あゆのトリは同イベントではお約束だけに、誰もがユンホ(25)とチャンミン(23)が登場すると思っていた。
ところが、姿を見せたのは浜崎だった。
どよめく観衆に、「夏の思い出を作りましたか?」と呼びかけた浜崎は、31日発売のミニアルバム「FIVA」に収録された「ANother song」など6曲を熱唱。
浴衣を着てミニバスに乗車し、会場を一周する圧巻のステージを披露した。
満を持して登壇した東方神起は「SUPER STAR」など5曲を歌い上げ、初の大役を堂々と務め上げた。
チャンミンが「素晴らしいアーティストと共演できてうれしいです」と日本語で感激の思いを明かすなど、ライブを満喫した。
a‐nationで浜崎がトリ以外で歌ったのは、第1回の02年以来9年ぶり。
報道陣に事前に配られた資料には浜崎がトリとなっており、変更は突如アナウンスされた。
関係者は「10周年を記念するサプライズをファンにプレゼントした」と説明した。
東方神起のトリは、東日本大震災の被災地のファンも驚かせた。
今イベントは被災地支援を趣旨にしており、この日は10年目で初めてパブリックビューイングが行われ、宮城県石巻市など東北3県のイトーヨーカドー6店で計1500人が迫力映像を楽しんだ。
<速報>東方神起大トリ! 夏フェス!
〈速報〉東方神起大トリ!夏フェス!
レコード会社エイベックス主催の夏の野外音楽フェス「a-nation」の東京公演が27日、味の素スタジアムで行われた。
10周年の記念公演には、浜崎あゆみ(32)、東方神起や初出演のAFTERSCHOOLら韓国出身アーティスト、
X JAPANとバラエティーに富んだ20組が出演した。
時代の流れを感じる節目の公演だった。
「演出上の都合」(関係者)だが、大トリを務めたのは東方神起。
例年通りに浜崎が最後と思っていた大観衆は、驚きながらも耳をつんざくような大歓声でユンホ(25)チャンミン(23)を出迎えた。
ユンホも「東京の皆さんお待たせしました。戻ってきました!!」。
女性グループAFTERSCHOOLも出演。
今日28日の最終公演には、BoAとSHU-Iも登場する予定で、韓国アーティストの勢いを感じさせた。
最終公演にはAKB48も参戦。
02年の第1回当時は、エイベックスの代名詞ダンスミュージックが主流だったが、最近の音楽ファンの多様化に合わせて、公演内容も変わってきた。
来年以降は、先月に新レーベルに所属したBIGBANGや2NE1らの出演も予想される。
J-POPの夏の祭典で、東方神起がトリを任された11年8月27日は、のちのちエポックメーキングとして語られそうだ。
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