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EXO チャンヨル、誕生日記念に「チャンヨルの森」造成

「EXO」CHANYEOL、誕生日記念に”チャンヨルの森”造成へ


2015/11/27 15:31入力





韓国アイドルグループ「EXO」のCHANYEOL(チャンヨル、23)の誕生日を記念して、”チャンヨルの森”が造成された。

 この森は、「EXO」CHANYEOLのファンと木を植える社会イノベーション企業treepla.netが共同で進行する”スター森プロジェクト”によって造られた。同プロジェクトは、ファンの参加を通して、スターの名前が掲げられた森を造る環境プロジェクトだ。

 27日、treepla.netによると”チャンヨルの森”プロジェクトは、CHANYEOLの誕生日を祝うため、中国ファンコミュニティの主導で進められ、募金開始3時間で、目標金額3000万ウォン(約330万円)に達し、森が造成されたという。

 同プロジェクトに参加したCHANYEOLのファンは「CHANYEOLの誕生日を祝うのと同時に、都心部に市民の憩いの場としても使用できる空間を誕生させるという点で、より意味深いプロジェクトだった」と明かした。

映画『明日へ』、EXO D.O.オフィシャルインタビュー到着!


映画『明日へ』、EXO D.O.オフィシャルインタビュー到着!



2015年11月11日03時59分 水曜日

11月6日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開した映画『明日へ』(英題CART)。


本作は従業員が大型スーパーを長期間占領した07年の実際の事件をもとに細部を再構成し、労働者が置かれている過酷な状況を韓国で初めて映画化した話題作です!

主役であるソニを演じたヨム・ジョンアは本作で「第51回百想芸術大賞映画部門 女性最優秀演技賞」を受賞。

そして韓国の国民的名女優キム・ヨンエ、チョン・ウヒ、キム・ガンウといった名俳優たちが脇を固めます。


そしてソニの息子役には、アイドルグループEXOのメインボーカルD.O.(ディオ)が本名ド・ギョンスで映画デビューを果たしました。

インタビューではどのような想いで“テヨン”という役を演じたのか、熱く語っています!

ド・ギョンス『テヨンと自分は似ています』~EXO D.O.(ド・ギョンス)オフィシャルインタビュー~

◆映画は初出演ですが、演じる上で難しかった点はありますか?
テヨンが出てくるシーンの中で母親に反抗しながら大声を上げるシーンがありますが、このシーンの撮影が一番大変でした。今まで生きてきて一度も、両親や誰かに声を荒げたり、怒りをぶつ
けたことはありません。一度も経験したことのない感情だったので、どう表現すればいいのかわからず非常に不安でした。

◆母親役のヨム・ジョンアさんは大女優ですが、共演していかがでしたでしょうか?
現場でいつも気楽に接してくださり、アドバイスもたくさんしてくれたので演技の際により集中できたと思います。

◆テヨンと自分と似ている部分はありましたか?
テヨンも実際の私も“義理固い”という点が似ています。(笑)

◆日本の観客にメッセージをお願いいたします。
日本で公開される「明日へ」たくさん応援して下さい。そして映画をご覧いただき、たくさんのことを感じていただければ幸いです。
皆さんいつも幸せでいてください。ありがとうございます。




『明日へ』(英題CART)
【ストーリー】入社5年でようやく大手スーパーで正社員への昇格が決まったレジ係のソニは、度重なる残業や上司のイヤミにもひたすら我慢し、家族のために懸命に働いていた。

しかしそんなある日、突如、非正規雇用者全員に一方的な「解雇通達」が下される―。

準社員の立場から一転、職を失ってしまう運命となったソニと同僚たち・・・。

途方に暮れる彼女たちだったが、家族のため、そして自分の誇りを守るために、強大な企業権力を相手に解雇撤回を求めため一致団結し、職場を取り戻そうと奮闘するのだが―。


監督:プ・ジヨン 
脚本:キム・ギョンチャン 
製作:シム・ジェミョン

キャスト:ヨム・ジョンア、キム・ヨンエ、キム・ガンウ、ムン・ジョンヒ、チョン・ウヒ、ド・ギョンス(EXO)


2014年/韓国/104分/カラー/5.1chデジタル/原題:카트/
日本語字幕:小寺由香 
配給:ハーク 
配給協力:アークエンタテイメント
(C)2014 MYUNG FILMS All Rights Reserved.



公式HP:http://www.ashitae-movie.com/



元記事:韓流Mpost

【レポ】EXOの時代到来!


【レポ】EXOの時代到来!日本デビュー曲がオリコン首位 韓国歌手歴代1位の初週14.7万枚 、東京ドーム3days、大物ぶりを魅せつける!

2015年11月10日14時20分 火曜日




オリコンによると、韓国出身の人気グループ・EXO(エクソ)の日本デビューシングル「Love Me Right ~romantic universe~」(4日発売)が初週14.7万枚を売り上げ、11/16付週間シングルランキング1位に初登場した。
初週売上枚数は、前出のチャン・グンソク「Let me cry」が記録した11.9万枚を上回り、韓国出身アーティストのデビューシングルでは歴代最高をマークした。(オリコン調べ)

11月6日~8日には海外の男性アーティストでは、デビューから3年7ヶ月で東京ドーム公演到達は、ボン・ジョヴィの4年11ヶ月を抜いて、最速!
3日間計14万5000人動員を動員させて、成功させた。
各スポーツ紙、大きな扱いで大物感を実感させた。

EXOは、『EXO PLANET #2 – The EXO‘luXion –』の日本公演を東京ドームで11月6日~8日の3日間にわたり開催。
誰もがあこがれ目標にして、アーティストなら目指してみたい場所、東京ドーム。
初のドーム公演ながら、ドームの大きさに臆することなく、輝きを放っていたEXO。
東京ドームの会場を見渡すと、銀河の宇宙にいるよう。ファンが持つシルバーホワイトのペンライトで埋め尽くしされた会場をみたときの感動は、そこに立ったアーティストにしかわからない感動であろう。この光景は、息を飲むほど美しい。

そこに、スポットライトをあびる瞬間の感動は、アーティストの夢であろう。
その夢を、先輩たちの功績と自分たちの実力で、最速で立ったEXO。

シウミンが
「最初、この場に立った瞬間怖くなってしまった。」と初ドームの感想を語った。ドーム独特の雰囲気に一瞬圧倒されたのだろう。それほどのドームの魔力なんだろう。アーティストにとって、ここに立つ意味を感じたのではないだろうか。そのあとは、とても楽しめたという。
ドームに飲み込まれることなく、アドレナリンを出しパフォーマンスをそれぞれが発揮し、ひとつひとつのエナジーが、グループのコンセプト「We Are One!」になったときのエナジーは、すごい迫力だった。

ドーム銀河の中、EXOの世界観を表すように宇宙から地球に不時着するイメージではじまるオープニングの、「Overdose」。EXOのパフォーマンスを初っぱなから打ち込んでくる。
会場は、割れんばかりの歓声と熱気に包まれる。
群舞で魅せるSMPは圧巻で、ダンスナンバーが次々続く。

 そして、EXO-Kのボーカルライン3人(ベッキョン・D.O.、スホ)が聴かせるバラード「Baby Don’t Cry」。会場がうっとりとして聴いていると、メインダンサーのカイ・セフンが、サブステージで踊り出す。このダンスが、言葉で表現できないくらい美しくカッコイイ。今回のツアーの見所の一つである。是非、大阪公演でも楽しみにして欲しい。
「MY ANSWER」では、ベクヒョンによるピアノ演奏によるボーカルライン3人(ベッキョン・D.O.、スホ)での歌も見所。この曲は、名曲である。

カッコイイ群舞で魅せるEXOだけでなく、歌もじっくり聴かせる事ができるのが強みである。

さらに、カッコイイだけでなく、かわいい面も見ることができる。『Peter Pan』、『Lucky』、『3.6.5.』などメンバーの素の笑顔も見られる楽曲で、曲自体も聴いているだけで幸せな気分になる。

今回日本デビュー曲のカップリング曲『Drop That』この曲も、会場は、ものすごく盛り上がる。ドーム内がクラブと化し、メンバーと観客が一体となってヒートアップする。
そしてこの曲のチェンのハイトーンのパートは鳥肌もので、歌のうまさがものすごく生きた曲となっている。EXOの歌のレベルの高さを実感する曲となっている。

今月4日にリリースしたばかりで、オリコンウィークリー1位をとった日本デビュー曲「Love Me Right ~romantic universe~」。POPなダンスチューンは、軽やかなステップが特徴で、聴いているだけで楽しい気分になる曲である。

ドームならではのサプライズイベントの光景は、本当に美しかった。

最後の曲「Angle」は、メンバーがステージにあっちこっちに散らばりながら会場のファンひとりひとりに挨拶するように歌っていた。そんな中、ラストの小節をカイがセンターステージで突然踊り出した。スポットライトを浴びて踊ってくれた姿が、本当に美しかった。美しく舞うという表現がとても似合う光景だった。EXOのセンターを背負うカイ。
今回のドームで語ってくれた中に、こんなコメントがあった。
「小学校2年生からダンスをして、好きで始めたダンスが大勢の人々に幸せを与えてこういったステージに立つ事が、8歳の少年にはわかったでしょうか。とにかく本当に好きで始めた事だけど、よくやったなと思うし、また生まれてもこうして皆さんと一緒にこのステージに立ちたいです。」最後の「Angle」のラストダンスは、ファンへの感謝の気持ちがこもった、懇親の力を込めての美しい舞が心に残った。

アンコールでは、メンバーのチャニョルとチェンが作詞し、作曲はレイが書いた曲「Promise」は、メッセージが込められた曲を披露。東京ドーム最終日には、この曲でサプライズイベントがあり、銀河だった会場が一瞬にして「EXO We Are One!」文字が浮かび上がった。
メンバーが驚いて会場を仰ぐ姿は、とても印象的だった。カイは、その光景にいろんな思いがあふれたのだろう。何度も何度も深くお辞儀をして感謝を伝えていた。そして、最後には涙があふれていた。カイは、最後のコメントで「本当に辛くて本当に大変な時でも、皆さんを見てると、歌手になったことに悔いはありません。本当に、本当に、幸せです」と言葉をファンに伝えた。

最後は、「We are one!」「EXO サランハジャ!!」 の合言葉をメンバーと会場のファンとドームに響かせ幕を閉じた。パラエティに飛んだステージ構成は、3時間という時間があっという間に過ぎる。
このあと、日本ツアーは、大阪京セラドームで最後を締めくくる。
京セラドームでのパフォーマンスもとても楽しみである。
これから、どんどん進化していくEXO日本でのさらなる活躍も期待したい。



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