6月の記事に書いたSさん、どこでどう調べたのか私の携帯に電話がかかってきました。
ぬぉ!!予想だにしない事態。しかも3個ある携帯の完全プライベートです。
「なぜ?どうして?どこから?誰が?どのように?」この番号を知っている人はそうはいない、でも疑いたくはない。う~んと思案していたところSさんから開口一番「助けてください」の一言。
詳しい事はあまりにダークで省きますが、どうも取り付けを依頼されていたところから追われてるとのこと。俺からも、警察からもヤクザ(便宜上)から追われて、八方ふさがりでどうしようもないとのことで、一番どうにかなりそうで、それでいて顔がある程度利く俺に電話したとのこと。
電話番号は、ある業者さんからご入手らしい。本当かうそかはわかりませんが。
一番甘く見られた事と逃げ回っている卑怯者に俺の怒りはフツフツとこみ上げて、暴走モード突入!![]()
「あほか!ぼけぇ~。散々いい思いして何言ってやがる。」「お前自身がしてきた事の結果だろうが!」と向こうが平謝りのなかわめきちらした後、やさしい言葉で言ってやりました。「助けてやる。とりあえず、○○まで来い」Sはすでに逃げ疲れていて、満身創痍。すぐさま社長に連絡して緊急招集。
社長曰く、俺の番号を教えたのは社長とのこと。「え?」「どういうこと?」あまりに逃げるので社長が何度かメールで一方的に送信し続けてたのことです。俺の名前を知っているSが掛けるかもと・・・「こらぁ」社長~!
と、社長と合流して小一時間問い詰め。まぁ怖いお兄さんたちじゃないだけ全然マシなのですが・・・とそんなに甘くはない!!
Sは近くにチンピラみたいのが通るだけでビクっ!ビクッと・・・・・・・・・・面白い!![]()
それからドSの血が騒ぎ出し、社長にとめられつつも、ついついエスカレート(内容は秘密
)最終的にはSから「警察かヤクザかどちらかに引き渡してください」と言わせました![]()
社長からは鬼といわれつつも仕事ですからw
警察とヤクザ両方に電話して早く来たほうに引き渡す!と言いヤクザのほうに電話、その後警察に電話。どう考えても警察のほうが早いのだが「遊び心」が・・
警察が来た瞬間に俺はすぐに雲隠れ(悪い事はしてませんよ)社長にきくと警察のちょっと後にヤクザ登場でモメたらしいですw
これはつい最近のお話。でも場所は教えてあげられませんのですみません。