般若心経とかに出てくる(と思ってるんだけど、解釈間違えてたら教えてください…)
「貴方は全てであり、全ては貴方である。」
の考え方
を聞く度に
僕には、あまりしっくり来なくて
その考え方を否定したいわけではないし、それによって救われる方も多い筈だから良いのだが
ただ、僕にはやはり、未熟だからか何なのか
心にカチッとハマらなくて。
元々、人を好き過ぎるが故に人を嫌い過ぎる僕は
とてもとても狭いコミュニティを造り上げ
とにかくそれを大事にする、という性質を持っており。
一種のコミュニケーション障害なんじゃないかと思う程
ややこしくめんどくさい人間だと自負しているわけで
でも、そこに
一度すれ違ってさよならした筈の「みんな」を突き付けられて
「これもお前なんだから仲良くしなきゃ(が一番近いのかな?)ダメでしょ!」みたいなこと言われても、わかんないんです。
僕はそいつを傷付けたし
奴は僕を傷付けた
そんな、相対する物質、いや、塊が
ひとつのモノだとは
思えないやら
思いたくないやら。
でも、さっき述べたような
僕が大切に思う人達
それは家族だったり、恋人だったり、友達だったり、お客さんだったり、仲間だったり、様々だろうけど
そこの中で考える「君は僕、僕は君」なら、とても心地が良いなぁなんて思えるんだ。
我が儘な僕は、世界中に均等に分けられる程愛を持っていないから
せめて手を繋ぎ合う場所
声を繋げ合う人だけにでも
愛を届けられたらなぁと
明日も歌います
明日、歌います。
今はここで笑いたい
馬鹿みたいに
笑いたい
笑いたい。