ネット依存な割にブログ放置なのはいただけないなぁ

毎日連投しまくってみるのもよいのかも知れない

適当な歌詞を書いてみるとかね




『八方塞フラストレーション』


もう失敗だ 圧縮される絨毯

足すくむ 隠れたいマンホール

共鳴 カラス 雷雨みたいな怒声

もう問題無いが無い問題外


平然と整然の理論ぶち撒けるまで歪む視線

しょうがないを頂戴と

懇願 されど ブルーな合図



飽きた!

ブログを毎日描く習性をつけようかなー


どうもこんにちは、僕です。


ご無沙汰しておりましたが皆さんお元気でしょうか

そうですか


僕は大体アレな感じですね、アレ。


とりあえずお腹が減ってる所存


最近よく青魚の刺身が食べたくなります

イイネ!


次回ライブは920に横ベイです


よろしくたのんます。

他のコンテンツで書いたのをコピペ編集してるので表現的にぶつ切り多いですがご勘弁を。

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【富士山登山レポ】


先月くらいに「何かやりたいことをやっておこう」と考え、思いついたのが富士山登山。
登山経験などないがまぁなんとかなるだろうと色々webで調べてみる、多分なんとかなると判断し、バイトの休みをとった

しかし一人は心細いなぁと友達を一人誘ってみる、すぐに快諾を得て二人登山が決定した。

基本的にお金を使いたくない俺は登山必要グッズの中で唯一レインウェアだけ購入し、あとは家にあるもので済ませることにした
「ある程度の気温対策と水分食料の確保さえしていれば死にはしないだろう」という考えだ
友達は色々と購入していると聞いて「やる気まんまんだなぁ」と関心。


俺が用意したのは
「レインウェア(amazonで購入1600円)」「普段ライブに持っていくリュックサック(6Lくらい)」「Tシャツの着替え」「水とお菓子」「自転車のライト」「ライター」「ビニール袋とジップロック」「普段はいてるティンバーのブーツ」
そしてビール


ちなみに友達を誘った時は昼間登山の予定だったが、友達が「ご来光見たいかも」と言ったので即予定変更。
その代償として俺は夜勤明けで登山して、下山後夜勤することに
背に腹は変えられない。


いよいよ登山日当日、夜勤が終わり、出発まで最長で5時間半しか寝れないのにも関わらず寝付けない俺に、友達から「天気わるいよ!」とメールが来る
「こいつ行く気なくなってるな」と理解するがメールのやりとりをしてると寝る時間なくなるので「まぁ俺は行くから来るなら来なさい」とメールして寝る。

しかし結局二時間半で目が覚めた俺は、風邪も治りきらず鼻水が出る、咳が出ると最悪のコンディション。
友達からは「行くけど天気次第では待機しようぜ!」と返信あり。
なんとか孤独登山をまぬがれた俺は出発までパソコンで麻雀を打ちつつ待機する。


友達と合流し、御殿場駅まで電車移動
コンビニで夕飯を軽く済ませて富士山五合目行きのバスを待つ。
しかし他にバスを待つ人が居ない
「これはおかしいぞ?」と不安な俺たち
バスが来て乗り込む、人は来ない
バスが出発
乗客は俺と友達のみ
「これはおかしいぞ」


天候は雷雨、雷におびえる友達。
貸切と化したバスから見える景色はさながらサウンドノベルホラーゲームのよう、まさに「かまいたちの夜」の景色。
しかしそんなことは思っても言えない。だって今からそこを二人で山登るんだもん
ここへきて初めて恐怖する俺、ソロ登山じゃなくて本当に良かったと感謝。


五合目到着、外は真っ暗、笑うしかないほど怖い。
バスの運転手さんが言う「雷雨だからちょっと待機した方がいいかもねぇ」
「わかりました」と即答俺たち。
その後も待機する俺たちに
「昔似たような天気の日に遭難して死に掛けた」
「雷に打たれる人はたまにいる」
「毎年死人が出る」とお話してくれました

運転手さんのお話に感動した俺は「親に遺書でもメールするべきか」ぼんやりと考えたが
「死んでもまぁしょうがないか」の精神で登山を決意
友達はとにかく気の毒でした。
最後に「レスキューの人達ももう居ないから」と心強いお言葉をいただき出発する俺達。


出発してすぐに、一人で待機してる男の人を発見。
「誰かいたら絶対仲間にしよう」と相談してた俺達はその人をパーティーに誘う
こうして登山経験者のトミーさん(仮)が仲間に加わり一気に心強くなった俺達は和気藹々と夜の山を進む
しかもトミーさん俺と歳が2個違い(友達とは1個違い) という素敵な偶然。

遠方から来て大荷物なトミーさんを気遣って登るおかげでハイペースになり過ぎず、順調に登る我々。
慣れてくると登ること自体が楽しい楽しい。

しかし本7合目でトミーさんは疲れ果て山小屋で休憩を余儀なくされる、俺達はトミーさんと別れ登り続けることを決めた。

「もし雲の上で星空を見れたら、プラネタリウムなんて比べ物にならないくらい美しく感動するよ」とバスの運転手さんに聞いた俺たちは、それも見たいしご来光にも間に合いたい、なるべく早く上に行きたいと頑張り登る
汗と雨で塗れたTシャツ着替えて登る登る。


だがかなり後半、体力も奪われまくってる俺たちを強風が襲う、すでにその辺りは気温0度近く。
手はかじかみ、ライトを持つ右手はもはや指も曲げられない
頑張って服で暖め回復させる
小まめに休憩をとりつつまた登る、疲労はピークである。

なんとか本八合目に到着、そこの有料トイレは広く綺麗だった。
束の間の休息、室内の安全さを噛み締めた
残りは頂上までラストスパート、夜明けは近い。
ツアーの団体客なども他ルートからぞくぞくと集まり始める、いよいよ感がMAX


もう既に登山開始から6時間が経過、荷物の重さ、眠さ、寒さ、蓄積された疲労で友達はギリギリの状態に。
呼吸を乱さないように頑張り耐える彼
高山病ではないかとハラハラするが頑張る友達、えらい。
なんでか元気な俺は椎名林檎の「幸福論」を歌う。
元気すぎる俺にうんざりしてるであろう友達とツアー客


頂上間近、空にはありえないほど近く月が透明に映る。
雲間から点々と輝く星も、見たことの無い美しさ。
日本一の夜空に癒されつつ最後の力を振り絞る我々


午前4時過ぎ、ついに頂上へ到着、いい感じの撮影スポットを見つけ張り込む。
4時45分に夜明け予定が、雲のせいなのか、なかなかいつまでたっても昇らない太陽
頂上の気温はマイナス2度。
ブルブルと震えながら日が昇るを待つ


そして5時30分頃、ついにご来光。泣きそうだった。

祈りを込め合掌。


24年間で一番美しい景色を観た。

100枚以上の写真を撮る、撮るけど表現出来ない。
奇跡だと思った。「これが天国か」と思った。


最高に美しい景色を前に、日本一高い場所でビールを飲んだ。

幸せだった。

目の前の山小屋で友達がラーメンを奢ってくれたインスタントラーメンがとんでもなく美味く感じる富士山マジック


写真や動画を二人して撮りまくった
足元にある雲の海を眺めては興奮し感動した。空を散歩していた。

そうして6時半頃下山開始、下山ルートは登山ルートとはほとんど違う道を通る。
帰りも雲海を見ては笑顔になる俺達。

テンションで疲れもある程度麻痺して歩けた。
過酷な下山ルートに思わず笑った、友達はスペランカー状態になった。

10時過ぎのバスにちゃんと間に合い、二人ともバスで1時間爆睡。
それぞれ電車で岐路に着きました。

富士山登山、本当にやってよかった
来年は一番きついコースに挑戦したいです。


【富士山レポ終わり】


【ちなみに】

今回昇ったコースは4つある登山ルートの中で2番目に過酷な「須走コース」
選んだ理由は「簡単すぎるのはつまんない、せっかく登るならある程度難しいのがいい」です。
かといって一番過酷なのは無謀だと感じたので間をとってそれに。

今回失敗した点は「手袋を忘れたこと」「帽子を持っていけばよかった」の二点ですねぇ
防寒装備はもう少し徹底するべきだった。

食料はお菓子二つで1100キロカロリー分くらいだったけど
もう一個くらい持ってても良かったかなぁ
水は2Lくらいだけど、もうちょいあっても良かったかも。

あと良いカメラが更に欲しくなってしまったw
素敵な写真をなるだけ素敵に収めたいぜー!