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バイオリズム

K.Sです晴れ


今年は、夏が過ぎても

遅くまで暑い年だと思っていましたが

ここにきて、突然ぐぐっと冷えるようになってきましたねもみじ

一年のうちには、私なりのバイオリズムがあるようで、

秋~冬がちょうどそれにぴったりな季節ではあるのですが、

例年これから若干冬ごもりモードになってくるのです雪

といっても、家にこもりきり、というわけではなく、

実際はあくせくと動き回っているのですが、

春~夏と比較すると、「若干」トーンダウンするような

気がしています。

その話を友人にすると、

「夏生まれだからじゃなーい?ブタ

・・・といわれることが多く。

自分の生まれた時期っていうのは、テンションがあがり、

それ以外のところではトーンダウンする、ということなのでしょうが、

そうなのでしょうか???

真偽のほどはわかりませんが、

そういわれると、そんな気がしてくるかお・・・

まあしかし、今年はその例年みられるリズムを、

吹き飛ばしてがんばるぞーと

思う今日この頃、なのです。



今年もあと2ヶ月余り

この時期になると、いつも思う。

「ああ、今年も残りわずかだな」と。

日常の会話の中で、「今年も終わりですね」という言葉が飛び交うのは、おおむね12月に入ってからだが、

私の場合はむしろ、この時期にこそ、1年の終わりを意識しています。ヘンだろうか。


青春、朱夏ときて、白秋。残すは玄冬。

1年の移ろいも、人生の移ろいも同じようなものなのだと、つくづく思い知らされるのも、この季節だ。秋という季節が人を感傷的にするのだろうか。。。


毎年毎年同じように季節がめぐり、一日一日同じような暮らし方をしていても、現実には去年とは異なる春であり、夏であり、秋であり、冬である。

そして、今日という日は、やはり去年の同月同日とは異なる一日であり、昨日とは異なる一日である。


願わくば、同じような過ごし方をしていても、去年よりは今年、昨日よりは今日、確実に成長している自分でありたいものだ。


先日、とある取引先に新規事業の企画書を説明しに伺った。その取引先は、我社が創業以来お付き合いをさせていただいているので、もう16~17年にもなる。

ご担当の方とも、昔と変わらずのお付き合いで、ビジネスにおいては「お客様」ではあるのだが、それだけではない深いお付き合いをさせていただいている(ヘンな意味じゃなく・・・)。


実は、その方に企画書をもって伺うのは数年ぶりのことであったのだが、

「ますます企画書に磨きがかかりましたね」とおっしゃっていただいた。


少しは成長していると思っていいのかな、とちょっとうれしくなった。


そして改めて、「日々成長しなくては・・・」と、心底思った。