昨夜、ツイッターにて東国原英夫さんと、こんなやりとりがありました。
(1)
発端は、東国原さんのこのツイートでした。

(2)
東国原さんのツイートでは、あらゆる住民投票が混同されかねない。
特に、大阪都構想の住民投票がそこに入れられていることに疑問を感じ、
このようにリプを差し上げました。

(3)
すると、東国原さんからのお返事は、「そんな事、いわずもがな」 というひとこと。

(4)
東国原さんは詳しくご存知だとしても、フォロワーが理解できていないかもしれない。
誤解を招かぬよう、知らない人でも分かるようツイートしたらどうですか?とお返事しました。

(5)
すると突然、「じゃ、アナタは分かっているのか?説明してください」
という旨のお返事が来ました。
「何の知識もない奴が偉そうに自分に食って掛かってきやがった」
とでも思われたのでしょうかね?

(6)
東国原さんのツイートの不備を指摘したのに、なんでこっちがそんなこと答えなあかん?
と思いつつ、聞かれたことは答えるのがルールでしょうから、140文字に収まる範囲で書きました。

~ここで一旦、東国原さんからのリプが途切れます~
お仕事の最中にツイートされてるなら仕方ないかと思いましたが、見れば他のツイートをされていました。
私からの答えが頓珍漢なら馬鹿にしてやるつもりだったが、思いのほかマトモだったから動揺したか?
(7)
いつまで待ってもお返事いただけないので催促しましたら、来ました。
なんと、追加質問を。
たしかに、先程の答えは文字数の制約もあって私自身も甘い部分があるのは理解してましたが…

(8)
このやりとりの本旨は、「大阪都構想の住民投票が他と混同されると困る」という話です。
それなのに、他のあらゆる住民投票に関する説明を詳細に書く必要があるでしょうか?
ウィキペディアでも調べれば出てくるようなことを私が要約する必要があるでしょうか?
そんな説明まで書かされるのはさすがに勘弁。ということで、このお返事を差し上げました。

(9)
すると、東国原さんが、さっきの私の説明の傷を突いて来ました。

(10)
でも、あれ?…ちょっと待ってくださいよ。
私の最初の指摘はまさにそこ。
「東国原さんの説明では、各々性質の違う住民投票が混同される恐れがある」
というものでした。
なんで、私のほうが、それを指摘されなあかん?
と、お返事しました。

(11)
そしたら、返ってきたのがこれ。
私には140文字で収まらないような詳細な説明を求めておいて、
ご自分は「説明が不足の部分は、読み手が想像で補え」と。

…いや、ですから、その説明不足なツイートでは、誤解を与えますよと指摘したのですが。
こちらにさんざん長いツイートをさせた挙句が、それはないんじゃないでしょうかねぇ…。
次回は、もう少し引いた目での検証をします。
→おとといの東国原英夫さん