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今日のできごと

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狩猟やスポーツに使われる道具。

主にV字型をしており、手で投げて飛ばすと大きな弧を描いて投げ手の元に戻ってくる。

オーストラリアのアボリジニが狩猟や儀式のために使っていた道具を起源とする。

 

転じて、他人に向けた批判や非難が、自らに返ってくること。

→天に唾する

 

 

 

たとえば、何か失敗した後輩を叱りつけるとき、

 

 「わぁ~、でも、自分も同じ失敗をしたことあるよなぁ…。

  後輩をキツく叱れる立場じゃないよなぁ…」

 

などと脳裏をよぎり、自分にブレーキがかかる。

だからといって見て見ぬふりではいけないけど、最低限の注意程度に留めたりしますよね。

 

 

他の政治家の失態を偉そうに猛批判したが、後に「過去に同じことしてた」とバレる政治家さんは、そういうブレーキが働かないのか?壊れているのか?

あるいは、過去の自らの言動をまったく憶えていないのか?

 

もちろん、仕事、とりわけ政治において 「自分が失敗したときに批判されたくないから、他人の問題点も黙っていよう」 なんてことになるのも、許されませんけどね。

年末恒例の「流行語大賞」

 

しかし、近年は本家の「ユーキャン新語・流行語大賞」が政治色を強めていて、楽しくない。

加えて、年末に一括でノミネート→大賞を発表するから、どうしても時期的な偏りがある。

 

そこで、今年はいっちょ個人的に流行語大賞をやってみよう!と思いました。

 

時期的な偏りが起きないよう、月間ノミネート制を採用。

 

では、さっそく、1~3月の月間ノミネートを発表します。

 

 

1月: 野生の勘

 

17歳少女との交際報道についての記者会見での、狩野英孝さんの発言。

「少女の嘘をどのように見抜いたのか?」と問われ、「野生の勘」と答えた。

 

 

2月: 全部、言っちゃうね。

 

事務所への不満から、電撃引退・出家した女優、清水富美加さんの告白本のタイトル。

出版元は、本人が信仰する宗教・幸福の科学の出版社。

 

 

3月: 忖度

 

大阪の学校法人・森友学園を巡る疑惑報道で注目された言葉。

他人の気持ちをおしはかること。

 

 

いかがでしょうか?

あれだけ話題になった「野生の勘」や「全部、言っちゃうね。」も、もはや遥か昔のできごと。

誰もおぼえていないでしょう?

ロート製薬「デ・オウ」のテレビCM

 

 

これ、大丈夫なんですかね?

 

オッサンのワキガの表現が気持ち悪いし、

 

伊藤英明の前に追いてあるデ・オウの容器が、違うものに見えるし、

 

両隣の女子社員の視線も、まるで別のモノを見てるよう…

 

 

炎上狙いなのか?

 

昨日の記事では、東国原さんとのやりとりを時系列で追いました。

 

今夜は、この一連のやりとりを、少し引いた目で検証します。

 

 

(1)

自分のツイートについて指摘されたことを「いわずもがな」のひと言で、はぐらかし。

 

 

(2)

さらに詳しく問いただされると、

逆質問で、まんまと攻守交代。

これにより、東国原さんは指摘される側から一転して、指摘する側へと回りました。

 

 

(3)

メンドクサイ奴に絡まれた。

しかし、やわな奴なら質問に答えず逃亡して終わるだろう。

答えが返ってきても、それが的外れなら逆にそこを叩いてやろうという算段だったが、

思いのほかマトモな答えが返ってきて、ツッコミどころも見つからないから、

更に質問を被せる。

相手に質問をしつづけて、ボロが出たところを突く戦法でしょうか。

 

 

(4)

それに乗るまいと、

ストップをかけたが

 

(5)

さっきの答えの傷を、ここで指摘。


(6)

それに対して、私が切り返すと、

 

 

 

(7)

人には詳細な説明を求めておいて、自分は「文字数制限があるから想像で補え」と。

 

 

 

ところで、政治家や知識人には、大きく分けて2タイプいると思います。

 (a)

 一般の人には、専門知識など要求しない

 皆さんは私達の説明を聞き、不安や要望を言ってくれたら、それを我々が検討し実現します

 

という人。

それから、

 

 (b)

 知識のない一般人は黙ってろ

 俺がいちばん賢く、常に正しいんだから、俺に意見するな

 

という人です。

 

秀でていることを自負するところまでは同じですが、その振る舞いは真逆と言っていいほど違います。

東国原英夫さんは、はたしてどちらのタイプでしょうか?

昨夜、ツイッターにて東国原英夫さんと、こんなやりとりがありました。

 

 

(1)

発端は、東国原さんのこのツイートでした。

 

 

(2)

東国原さんのツイートでは、あらゆる住民投票が混同されかねない。

特に、大阪都構想の住民投票がそこに入れられていることに疑問を感じ、

このようにリプを差し上げました。

 

(3)

すると、東国原さんからのお返事は、「そんな事、いわずもがな」 というひとこと。

 

(4)

東国原さんは詳しくご存知だとしても、フォロワーが理解できていないかもしれない。

誤解を招かぬよう、知らない人でも分かるようツイートしたらどうですか?とお返事しました。

 

(5)

すると突然、「じゃ、アナタは分かっているのか?説明してください」

という旨のお返事が来ました。

「何の知識もない奴が偉そうに自分に食って掛かってきやがった」

とでも思われたのでしょうかね?

 

(6)

東国原さんのツイートの不備を指摘したのに、なんでこっちがそんなこと答えなあかん?

と思いつつ、聞かれたことは答えるのがルールでしょうから、140文字に収まる範囲で書きました。

 

 

~ここで一旦、東国原さんからのリプが途切れます~

 

お仕事の最中にツイートされてるなら仕方ないかと思いましたが、見れば他のツイートをされていました。

私からの答えが頓珍漢なら馬鹿にしてやるつもりだったが、思いのほかマトモだったから動揺したか?

 

 

(7)

いつまで待ってもお返事いただけないので催促しましたら、来ました。

なんと、追加質問を。

 

たしかに、先程の答えは文字数の制約もあって私自身も甘い部分があるのは理解してましたが…

 

(8)

このやりとりの本旨は、「大阪都構想の住民投票が他と混同されると困る」という話です。

それなのに、他のあらゆる住民投票に関する説明を詳細に書く必要があるでしょうか?

ウィキペディアでも調べれば出てくるようなことを私が要約する必要があるでしょうか?

 

そんな説明まで書かされるのはさすがに勘弁。ということで、このお返事を差し上げました。

 

(9)

すると、東国原さんが、さっきの私の説明の傷を突いて来ました。

 

(10)

でも、あれ?…ちょっと待ってくださいよ。

 

私の最初の指摘はまさにそこ。

「東国原さんの説明では、各々性質の違う住民投票が混同される恐れがある」

というものでした。

 

なんで、私のほうが、それを指摘されなあかん?

と、お返事しました。

 

(11)

そしたら、返ってきたのがこれ。

私には140文字で収まらないような詳細な説明を求めておいて、

ご自分は「説明が不足の部分は、読み手が想像で補え」と。

…いや、ですから、その説明不足なツイートでは、誤解を与えますよと指摘したのですが。

こちらにさんざん長いツイートをさせた挙句が、それはないんじゃないでしょうかねぇ…。

 

 

次回は、もう少し引いた目での検証をします。

おとといの東国原英夫さん