もう少し、協力的でもいいんじゃない?」

最近、そんな思いが頭から離れません。

相手には相手の大変さ(病気や治療の副作用)があるのは分かっているつもりです。体調が優れない日があるのも理解できます。
美味しくご飯を食べたり、穏やかに過ごしたりする日々の生活って、誰か一人が頑張り続ければ成り立つというものではありません。

  • 食器を洗う

  • 洗濯物を干す・畳む

  • ゴミをまとめる

  • 大切な飼い猫にご飯をあげる

どれも特別に重労働というわけではないけれど、日々の暮らしに欠かせない「名もなき家事」たち。
それらを何ひとつしようとせず、その一方で隠れてタバコを吸う体力はある様子を見ると、「あぁ、できないんじゃなくて、する気がないんだな」と、静かに冷めていく自分がいます。

今までずっと、こちらが察したり歩み寄ったりして対応してきました。
でも、それももう限界


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