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V-4(yon) Manufacturing

A happening suddenly happen.
It is given for me from god.
Welcome new things Everyday!! I can grow up faster!!

昨晩降った雪は、深夜には雨に変わり、なんとか雪は積もりませんでした!のニュージャージ。
通勤途中で、少し雪のこりをみましたが、セーフ。。



日本も北海道で雪が積もったと聞きます。
今年も寒くなりそ~~==
先週の土日は、昔の会社の後輩が家に遊びにきました。
彼女は、Delawareに1年半すんでいます。前の会社に私がいた頃、帰国子女入社で入ってきて、アメリカナイズされたぶっ飛んだ発言がとても面白く、好感の持てる子でした。

仕事では何事も人一倍の吸収力と理解力で、日本にいながら強みである英語力と日本営業仕込みの営業力で、驚くが如くのステップアップをして、合弁先の米国本社から引っこ抜かれ、今Delawareにすんでいます。私にとっては一人の妹みたいな感じです。

彼女にちょうど一年前の同じ時期に米国で再開。
そして、先週は私の家族も一緒に含めて再開しました。

立派に成長した後輩、そして妹の姿に、安心したような、驚いたような感じになってしまいました。
それはさておき、ついでに久しぶりにゴルフをしました。
当初の予定では冷込むはずでしたが、さすが晴れ女に晴れ男。最高の天気でした。
私は、ゴルフクラブを振り回しました。




全く関係ないですが、これは会社のNew CFO。日本出張で、日本刀を入手。嬉しそうに振り回してました(笑)


Linkedinの本来の意味がわからない。。。
今日の英語授業で習ったことがただしいのかな??
コミュニケーションネットワークを広げることが第一で、職探しというのは付加的な目的。。。

それにしても文字認証せなあかんのが、とてもいやだ!!あれ、なんとかならんかな–
昨晩の坂の上の雲を見て、今日は朝からビジネスプランについて考えていた。
同じくして、この会社の未来をかんがえていた。

何が一体この会社にとって必要で、何をすべきなのか、そしてそれは世のため人のためになるのか。

企業が成功することが大切なのか、企業を通じて従業員皆が幸せになっていくことが大事なのか、お金を稼ぐことが大事なのか。

合理化的思考という電子スイッチのような今の社会に矛盾を感じます。
私は自分の心に正直に動く。でも、それは会社、坂の上の雲で言う国を守れるということとは別になってしまう、かもしれない。ただ、何よりも利益や成功体験ということだけの自分目線になってはいけない。
必ず、世のため、お客さんのためになるものを私たちが創造できるのかが、ビジネスプランにとって欠かしてはならないもの。私は、ただただ正直にそう考える。一番シンプルな判断基準やと思う。


児玉源太郎がやってのけた国家を守るための旅順攻略の作戦。
しかし、旅順攻略の初期に秋山真之が意見した203高地への攻撃を意地とプライドにより一度は跳ね退けている。この瞬間、双方の心を理解して発言を控えた東郷平八郎。

人が物事を判断している。その判断を邪魔している最大のものは、プライドと恐怖である。
最後、退路を断たれた児玉源太郎の起死回生の作戦。しかし、人であった。
プライドという感情が多くの兵を失わせたことは事実であろう。



我が家にもクリスマスモードが始まりました。
本当はこれからThanks Giving Dayモードのはずなのですが、それはショッピングぐらいなので、勝手にスノーマンを設置。



息子たちが毎日喜んで見ています。
坂の上の雲を今更ながらゆっくり見ています。
今日は、第11話。陸軍の203高地攻撃でした。
まず思うこと、それは日々自分がどれだけ幸せな環境で生きているのか、ということ。
そして、生死を考えていない自分に反省しています。

今回特に感じたのは、児玉源太郎の采配。
児玉源太郎が云った『無駄死にしていく兵士の死より、少なくとも自軍の球で死ぬ兵士の数の少なさか!』。重い言葉です。それを云うことができ根源であった、日本国の存亡という危機的状況。惨いようだが、これ以上の無駄死にを避け、日本への形勢逆転劇をしかけるに至った作戦を決断する凄さに複雑な思いとなりました。
彼のような決断がなければ、今の日本は無かったはずです。(異説もあるので、それは許してね)



私は、及木希典みたいな性格を感じる。

明日に向け、トップに立つ人間の采配というモノは、何が正しいのか、考えさせられる一面でした。
今年は、ハーレーをアメリカで買いました。免許もとっちゃいました。
そして、次に狙っているのがマスタングです。本当は、Mustang Elenorが欲しいところなのですが、私の欲しいのは、1967年Shellby。シックスティセカンズでニコラスケージがぶっ壊しながら乗っていたことは皆さんもご存知と思います。それが大人気、且つ特注品なので手に入れるには1000万円を超えるという、難儀なハードルです。
あきらめて、今はMustang Coupeでカッコイイカスタムを!っと考えています。
これは、ebayで夏頃見つめた車。既に売られちゃいましたが、このスタイルは好き!!
絶対に真似てやる!!


この後ろ姿もクール。


なによりもインテリアの仕上げが渋い!

私の住むニュージャージから少し西に向かうとペンシルバニア州に入ります。
この州は、ニュージャージ州に比べて、税金も安く、治安も良い(?)、比較的ゆったりした生活スタイルの州です。
この季節には、とても奇麗な紅葉を壮大な山と共に見ることができる場所です。

って、いいながら、この州には古き良き企業もたくさんあります。いわゆる老舗。
その中で、劇的な進化を歴史を守りつつ成功した企業があります。
それは、ギター製造会社のMartin Guitarです。先日、オートメーション化した新工場の見学に行ってきました。
とても奇麗な整理された工場。社員の皆さんも活き活きと仕事をしながら、見学通路を通る私たちへ気さくに挨拶してくれます。とても感じが良かったです。
街全体も、この企業を愛しており、ダウンタウンには生演奏のスポットが点在。それは、工場の近所だけでなく、州全体に渡り、Martin LOVEという感じでした。

モーリスのオートメーションは上手に設計されています。人手を必要とする部分と自動化する部分をきっちりと区分し、曖昧な部分や、機械の調整を人が苦戦してやるようなことはありません。
機械の調整に手間をかけるくらいなら、それは人が、職人がやる仕事。っと、明確です。

一つの良い参考になりました。
そして、おいしいビールを飲み、Martin Guitar をつかったブルーグラスを聞く夜更けに、感謝感激。

朝の窓は、まるで額縁のようでした。
長男坊が意味わからん説明でご案内🎶
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