歳がばれちゃいますけど、昭和の東京オリンピックが開催されたときは中学3年生でした。
中学3年だから修学旅行がありますね。
当時、中学の修学旅行というと関東方面、箱根から東京というコースが定番でした。関東の方では逆に関西へ来ることが多かったんですね。
というわけで当時の国鉄には修学旅行専用の電車がありました。普通の電車ですけど、席の配置が通路を挟んで3人がけと2人がけになってるんで、ちょっとばかし窮屈でしたね。まぁ今の中学生と違って当時の中学生は体格も貧弱だったのかも。
で、修学旅行のシーズンといえば春か秋ですが、わが校の修学旅行は秋。それも東京オリンピックモロに開催中!
というわけで、殆どの学校がオリンピック観戦をスケジュールに組み入れる中、市内で4校だけが観戦なしという屁みたいな日程を組みました。
わが母校もそのうちのひとつになってしまいまして、なんともトホホな修学旅行になってしまいました。
こんなの上野動物園に行ってパンダを見ないで帰ってくるというか、ラスベガスに行って博打やらずに帰ってくるというか、アラスカに行ってオーロラ見ないで帰ってくるというか、吉原とか飛田新地に行ってパ○ツ下ろさずに帰ってくるというか・・・etc。
ありえない話でした。
なお、上記のいずれの場所にも行ったことありませんので、念のため。