誰かと手をつないで歩くとき

自分がリードされている時と

相手が自分をリードして歩いている時

また、自分のことだけを考えてリードして歩いている時と

手をつないでいる相手のことを考えながら歩いている時

その相手が受ける感覚が全然違います。

言葉でなくてもそれは伝わります。


手をつないで歩いている時

その人は私のことを考えているか否かはまさしく手に取るように分かることができます。

このワークの一連を通して一番お互いにとって歩きやすかったのは

自分と相手そして周りの環境を身体で感じながら歩くこと

ポラリティセラピストはそうやって
クライアントと等価である距離感を練習し
セッションをします

ダンスでも同じ
一緒に踊っている相手が自分のことだけしか考えていないような人だと
こちらもとても踊りにくい

相手の踊りも尊重しつつ
動きやすいスペースを尊重する

そうすればお互い心地良く
その人らしさが出てくる

ポラリティセラピーのワークはその人本来の個性を輝かせるスペースを尊重することを大事にしています



Shall we dance?


音譜(ノ^^)八(^^ )ノラブラブ