エックハルト・トールの本
A New Earth 新しい地球と題された本は友達から借りた?(貰ったんだっけ)本で英語の本。
なんとか流し読みしつつ4章目まで読めた。
書いてあるのは彼自身が生きてきた中で得た"気づき"または悟りとも言う事がかかれていて...
今日読んでいた中で印象に残ったことを書き留めておきます。
EGOエゴ。自我について。
自我とは自分を表すもの。
それはidentityアイデンティティ個性ともいわれる。
この単語はidemというラテン語からきていて、意味は"同じ"。
これは僕のオモチャだ!といって泣いている子供、これが1番初段階のエゴの表れ。オモチャを自分と同化させている。
成長するにつれ育った環境や経験によりエゴも一緒に大きくなる。エゴは過去のもの。
私の家族、友達、学校や私の服やバッグなどなど "私の"と言っている時点でエゴからくる悩みは始まっている。
エゴは愚痴が好き。
エゴは自分を守るために正当化したがるもの。そのため、自分に不都合な出来事があると他者が自分に対して行ったことを許せず不満をもらしてしまう。一般的にごく普通のこと。
だけどこの本に書かれているのは、その不満を言っているかぎりはそのネガティブな精神的な段階からは抜けれないということ。その不満は自身の中で感情の面で、そして身体的にも影響し続ける。
自分のエゴを正当化するために他者が間違っていると位置づける。そうすることで優越感に浸る人。これは世界中どこでも起こっている出来事。例にあげると女性週刊誌なんかは、芸能人や政治家などを批評したりすることで読者のエゴの欲求を満たす。エゴを利用した商法なんかは世の中にたくさんある。ブランド商品なんか特にそうだと思う。
何かを信じること、それを自分自身と同化してしまっていることが多い。親の言ったこと、先生の言ったこと、自分の好きなアーティストから宗教までも。
エゴは何かしら対抗したがる。
これが色んなドラマを生み出し苦しむ発端。
エゴから自由になると、人生はとてもシンプルになる。
人間味のない、といえばそれまでだけど。
でもこういう本が最近日本でもよくあるしこういう時代になってきているんだなーと思う。
自分もまだ手放し切れてないエゴを手放して自由にしたい事思いっきりするぞ~♪
Open your arm to the sky
and let go your ego!!
