そう、かつての日本は
パーマカルチャー先進国だったはず

自然の神々
太陽、月、海、大地、風、木、岩など
昔々の日本は神々に豊作、天候、豊漁、安産祈願などなど、色んなことを自然の神様にお祈りしたりお祭りをしたりそういった行事が当たり前だった

いただきまーすごちそうさまー

と、ご飯が食べれることに感謝する言葉を宗教関係なく言える素晴らしい国は日本だけじゃないかと思う

しかし現代社会では便利なものが増えすぎ
便利なものは長期的にみると、単発的なものなので再利用不可能なものも多い

自然の摂理に感謝することが少なくなってきた日本に危機感を感じる。
いや、世界的に?

自然の神様が怒っている
なので異常気象や天災が起こりやすくなっているのではと
考えてしまう
だって地球も生きているから

(と、私は思う)
健康面でも、そう都会の人は自然の豊かなエネルギーから離れているために様々な病気にかかりやすくなっているし新しい病気も増えている



昔の人は、病院もほとんど行かず代々伝わるおばあちゃんの知恵の薬や家庭の予防医学がもともとあった
(例えば一番簡単なのが"毎日梅干し一個で医者いらず"とか)
土にも現代人が不足しているミネラルがたくさん普通にあった

けれど農薬や化学肥料を長期的に使用してきた為に最近の野菜からは必須ミネラルがとれなくなっているので現代人はどれだけ野菜をとってもミネラル不足ともいわれている

昔のトイレは和式のいわゆるぼっとん便所で日々のスクワット運動で日本人の足腰は強く
(現代人は腰痛の人が多すぎる!)
(現代人は腰痛の人が多すぎる!)そして畑は、家畜の糞や人糞が肥料に使われ肉は家畜の肉を自らの手でしめて食べていたし



野菜も、近所の人同士交換しあった

庭には、梅やビワ、きんかん、はっさくやみかんや南天の木や野草など一般家庭のお庭には見栄え良く、そして役立つ一石二鳥な庭木があった。現在も少し古いお宅には生えているけれどその庭木を食用で活用しているお宅は少なくなってきている
間伐した木や山で拾った枯れ木などをマキに使い火をおこし料理をしお風呂に入り、寒い時は暖炉にした

これらはかつて日本がしてきたパーマカルチャー

自然と人間の生活が上手く循環している

大地から採れたものは、大地へ還す
人間はこの大自然の一部
なんでもそう、
傲慢な態度で居ると必ずといってい良いほどに痛い目に遭う

現代人よ、傲慢になっていないか?
と自然の摂理はそれを教えてくれているようだ
もう一度、この日本の良き文化を尊重し見直さないといけない時代がやってきているのでは

実際にすでにそういったことに
気づいて活動している人が増えてきている

けど、まだ少ない

もっとたくさんの人が気づいて
シンクロしていけば、この世の中自然と良い方向に動いていくんじゃないかなー


