せっせと稲刈りを皆でしている様子
今年で2年目になるお米作り。
田植えも手で植え
夏の草取りは今年はだいぶ楽だった
いくつかの台風も無事に乗り越え
獣害にもあわず
今秋、いよいよ収穫
晴天に恵まれみんなでせっせと稲刈りをする
こんな光景昔から農業をやってこられている方達にとっては
変わったもの好きもんがおるなぁ
と思われる
機械を使わずに、昔ながらのやり方で農作業をする事は少なくなってきていたけど
ここ最近では徐々に増えてきている
私の母の実家の佐賀は大きな農家で
母の弟の叔父さんは、何個も田んぼや野菜を育てるハウスをまた何10戸もあって機械を使わずにするなんてことは絶対にありえない事
田舎では人口が減っている分
機械で大変な作業をこなすしか手段はない
けど都会の田舎では
最近農家に興味を持つ人が増えて稲刈りをボランティアでも手伝う人が増えている
最近では日本の竹やぶが荒れて放置状態になって困っている所も多いんだとか
それも昔は切ってそれを売ったりしている人がいたけれど単価1本30円とかの安値で重労働 竹やぶには危険なことが多いしそう簡単な仕事ではない
そういったことも今は大半、中国から竹を仕入れたりしているそう
日本庭園で使われる竹垣の竹も中国産がほとんどらしい
こうして考えると、今の日本とてもアンバランスあるよ
でもこれも今は変化の途中なのかも
日本の資源をもっと有効に活用し、マイナス面をプラスに転換していく時代
まずは、マイナス面を発見することから
アメリカの良識ある人はもう何年も前から気づいている化学調味料の問題
今やっと日本も大きく取り上げるようになってきている
化学調味料を使っていない、と表示された食品も増えてる
変化の時は人は痛みを伴うこともしばしばあるけれど
固定概念や今までの習慣を変えるという
古い考えの執着を手放し
その変化を乗り越えた後は、ずっとスムーズで楽になる
どんな事も、物も人も
視野広く見てみるとやっぱり全ては上手く繋がってるように思う
今、自分の身体の声に耳を傾け
本当に自分がしたい事、正しいと思う事をひとつひとつ素直に受け止めて行動していくことが変化を乗り越える道しるべ
自然の中で耳を傾けると
自然は教えてくれる
本質とは何かを

