人にはそれぞれのスペースがある
スペースがなければ自由に動けない
隣の人と手が当たってしまうような近さでは遠慮して手をひっこめてしまうかもしれない 
腕をつかまれたままでは
動きたい方向へは
動けない 
人生においてそのスペースは
信頼じゃないかと私は思う
信頼をして
人に何かをゆだねることで
その人の可能性は広がる
その相手もそれを返そうとする
とある人望の厚い私の知っている方は
何度か行ったレストランで自分が気に入った場所ではメニューを全てお任せする
そうすることで
サプライズな料理をご馳走になったり良いサービスが受けられる事がよくあるそう
それは任せられる事で、そのお客様をどうやったら喜ばせれるかと精一杯頑張るから。任せられるという事は責任もついてくるけどそれだけ自分の器量が認められているというモチベーションにつながるからではとその話を聞いて感じた。
一般的な人間関係でもそうだと思う
家族の間でも社内の中でもetc
適当なスペースの間隔を保つことは
良好な人間関係を保てるんじゃないかと思う
相手にスペースを与える
その相手のスペースというのを尊重する
つかず離れず
自分もその方が絶対心地良い 

息苦しさを感じたなら
そのスペースの間隔を見直してみると良いかも
