ガーデニングの仕事で
仕事用の軽トラに乗って現場へ行くんだけれど私の愛用車は中古車。乗り始めた当初に仕事がハード過ぎて帰り道泣きそうな位にしんどい時があり、軽トラがエンスト。信号で止まる度にエンスト、これはヤバイと思ってコンビニの駐車場に駆け込んで停車し、会社の先輩を呼んで待つ事1時間程。先輩が乗ってみると何もなかったように動き出す…。

ん?なぜ??

念のため修理に出したが異常なしで戻ってくる。

人間の心の状態や気持ちが他人にも何となく伝わる事ってあるけど、これ、機械にも通じるらしい。

人間も微弱な電波を発している事は以前に"暖かい手の効用"のタイトルのブログに書いたように

機械にも人の電磁波というのは伝わるらしい

水の結晶が人の言葉に反応するという話があるように

それは全てにも通じるんじゃないかと思う

無機質そうな機械やボールペンなどの小さな物でも



人は見えない物を信じたがらない




特にこの情報化された社会では

昔の人たちは現代の様に天気予報や社会の情報を簡単に知る事は出来なかった

現代では少し先の未来もインターネットなどを通じて不安回避するけれど(例えば天気予報とか)

昔の人たちは少し先の未来や過去の情報を得るには町の長老などに聞いたり
または神様に祈ったりしていたんだと思う


逆に現代の社会は情報が蔓延しすぎていて何を信じれば良いか分からない



これからは見えない物を信じるチカラが世の中を動かしていくような気がする



一番私が大事にしているのは
周りの情報に流されない事

自分がどう感じるか
どうしたいのか



それが一番大事だと思う





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