建築も車も家具もアートも名作と呼ばれる物には魅力があります。
でも、最近魅力的な物が少ないと思いませんか?
新しい技術も材料も生み出されているはずなのに何故心がときめかないのでしょう。
安全面だったり品質面だったり法的な規制が邪魔をし、自由なモノヅクリを制限される事も一つの理由としてあるでしょう。
昔は人の手で図面を引いてつくってきた物が今はパソコンを使い図面を描き、機械やロボットが物をつくる事により、人の魂が入っていないからなのか明確な理由は解らないけど。
モノヅクリをする人間は自分がワクワクするからモノヅクリをします。
だから出来上がった物には良い波動が宿ります。
「血が通った生き物の様に、長く付き合う程に愛着が湧いて手放せなくなる物」
これこそ人と物の波動の同調でしょうね。
2026年完成予定のアントニオ・ガウディ設計の『サグラダ・ファミリア』この時代に完成するこの教会の波動は是非現地で体感してみたいですね。