昨日のレッスンはSOUL WALKというダンス。


ミドルスクールのダンスにRUNNING MANっていうのもありますが、走る方じゃなくて歩くやつです。


普通に歩いてもダンスにならないので、皆さん苦労されてました。


30分程度練習すると、体の使い方は解ってくるんですが。


単純な動きをダンスとして成立させるために、楽曲のノリを感じてそれを表現するのが如何に重要なのかを改めて感じました。


ダンススタジオオーナーという仕事の楽しみ。


生徒サンが上達する過程を見ることができる、です。


身体全体で音をとるのは手を叩く行為以上に、深く音を楽しむことができる。


自分自身を表現するために、ベーシックな動きに工夫をする楽しさ。


そんなことを感じて、自分のDANCEを創っていく生徒サン。


今週は、どんな驚きがあるかな?
さる大阪SOUL DANCEの重鎮が、こう仰せでした。
「DANCEはセックスの動きを表現している。」 と。

…だから腰の動きが重要なのか!と納得しました。


でも、実際は前後左右に腰を動かすのは簡単じゃない。


日常生活では動かす必要がないし、第一そんな動きをしていたら変なひとに見られます。


レッスンを受講するお客さんも左右の腰の動かし方には苦労してます。


私の感覚だと、背骨と腰の付け根辺りの筋肉を使うイメージです。


結局はナレ。体で覚える、です。